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Author : itabashi
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The Haunted - Made Me Do It @ 2010,02,09 Tue


 The Hauntedの2ndアルバム。発売当時に買って、その後ほぼずっとCD棚の肥やしでしかなかった。

 一応速い曲もあるのだが……1stみたいにみっしりしていないのが残念。この感想は、いま聴き直しても変わらなかった。1stには妙な切迫感があった。あれが好きだったのに、2ndではみんな落ち着いちゃって残念だ。1stで活躍したピーター・ドルヴィング(Vo, ex Mary Beats Jane)とエイドリアン・アーランドソン(Dr, ex At the Gates)がいないからこうなったのもしれない。切迫感という意味では……恐らくアーランドソンのお兄ちゃんの貢献度が高かったんだろう。

 俺が好きでないということを除けば、これは名盤だと思う。リフはかっこいいし、ドラムの演奏も素晴らしい。
 ただ、ちょうどこの直後の来日公演を見たのだが、新ボーカリストはライブではいまいちだった(笑)。

 アルバムタイトルは、バンド名も込みなんだと思っていた。最近改めて調べてみたら、主語抜きだった。どちらにせよ、意味の上では明確にバンド名が主語だから、いいんだけどさ。
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Caliban - Vent @ 2010,02,02 Tue


 ドイツのCaliban、2001年発表の2ndアルバム「Vent」。ツービートに若干メロディの入ったリフを乗せて、途中でビートダウン…………あまりに「そのまんま」過ぎるだろ(笑)! 嫌いではないけど、なんだか納得いかない(笑)。

 さて、我らがEncyclopedia Metallumのディスコグラフィーには、レビューの件数と平均点数も表示されるのだけど、

A Small Boy And A Grey Heaven Full-length, 1999 [1 review, 88%]
Vent Full-length, 2001
Shadow Hearts Full-length, 2003 [1 review, 90%]
The Opposite From Within Full-length, 2004 [3 reviews, average 62%]
The Undying Darkness Full-length, 2006 [1 review, 55%]
The Awakening Full-length, 2007 [2 reviews, average 9%]
Say Hello To Tragedy Full-length, 2009
(Full-lengthのみ抜粋)

 相変わらずオールドスクールなメタルが根強くて、メタルコアには手厳しいウェブサイトだ。2007年のアルバムなんて9%という評価を下されてる! 逆に聴いてみたくなるな(笑)。
 そして2ndの「Vent」は誰にもレビューされてない。どうしてだろ。これが何%に値するのかで、大体の見当をつけられると思ったのに!

 上にも書いた通り、「メロディックな疾走リフとヘヴィなビートダウンで絵に描いたような2000年代のメタル」というのが俺の評価。それ以上でも以下でもない。
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Twisted Sister - Stay Hungry @ 2010,01,31 Sun


 Twisted Sisterの3rdアルバム、「Stay Hungry」を聞いた。1984年の作品。
 3rdも何も、これが初めて聴くTwisted Sisterなんだけど、なんだかGrim ReaperがLAメタルをやりました、みたいな感じの音楽で良かった。
 全体的にはLAでもない直球メタルなんだけど、二曲目の「We're not gonna take it」がなぜかめちゃくちゃ明るいパーティ・ソングで……これ、カバー曲なのかな。ここだけSLADEみたい。
 八曲目の「The Beast」はJudas Priestっぽい。
 直球に絞りきれないところが、すごく気に入った(笑)。
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Morgoth - Odium @ 2009,12,28 Mon


 Morgothの2ndアルバム、「Odium」を聴いた。1993年の作品。
 1990年代の終わり頃、VADERを聴いて「デスメタルってかっこいい」と思った俺は、中古CD店で1stアルバムの「Cursed」を買ってみたのだが、全然好きになれなかった。全然ブラストビートがないし……なんか曲が長いし……。当時からBenedictionやMortificationは好きだったんだけど、それでもMorgothはダメだった。

 あれから十数年たったいま、ふと聴いてみると、これが悪くない。いや、むしろかっこいい。ObituaryやDeathあたりの影響下にあるバンドなのだろう、曲は速さで押すタイプではなくリフの不穏さと雰囲気で聴かせるスタイル。この「Odium」は、「Cursed」よりも押し引きのバランスが上手くなっている印象。時々思い出したように切り込んでくるツービートが気持ちいい。この押し引きのバランスを持っているなら、いま復活すべきではなかろうか。ちょっとブラストビートを足せば、今でも問題なく通用するセンスだと思う。
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Chroming Rose - Babylon @ 2009,11,21 Sat
 俺の大好きなバンド、Chroming Roseの2ndアルバムに「Babylon」という曲がある。

Chroming Rose - Babylon

 もう十数年の付き合いになるアルバムなんだけど、今日自転車で走りながら聴いていて、新たな発見をしてしまった。

 歌詞の一節に
They wanted to be equal to the gods, Marduk was one of them.
とあるのだけど、ガード・ザレウスキはMardukを「マードゥク(マルドゥク)」と発音してる。カタカナで書くと「マルデュク」だから、今まで気づかなかったけど……英語発音なら「マーダク」になるはず。そうか、彼らはドイツ人だからuの音がそのまま「ウー」で発音されたんだ!

 そんな小さな発見に感動しながら帰宅したら、友人がブログでMardukのことを記事にしていたという偶然も(笑)。もちろん、あちらはスウェーデンのバンドの話題だけど。
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リッキー・ヴァン・ヘルデンという人物 @ 2009,11,06 Fri
 YoutubeにRickyvanHeldenというアカウントを取った人物がいて、あまつさえ俺のアップロードした動画にコメントなんかつけてくれたもんだから、本物だったらこりゃ大事件だと思う半面、今更どうしてYoutubeに出現して俺のところなんかにコメントつけるかね? といぶかしむ気持ちもある。

 この動画のコメント欄を参照のこと。

IRON THUMB(アイアンサム) - 銅雀台発進
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