The Crown - Hell is Here @ 2010,06,11 Fri
最近、遅まきながらデスラッシュの良さが分かってきた。まあ昔から嫌いじゃなかったけど、ここまで具体的に分析的には聴いてなかったと思う。今なら、なぜDEFLESHEDが偉大なのがよく分かる!
……あーそうか、メロデス要素がなくても聴けるようになってきたってことか。
というわけで、スウェーデンの誇るメロデス出身デスラッシュ部屋、The Crownの名盤「Hell is Here」を復習。いやーこれは素晴らしい! 速い! ブラスト! 一緒に叫べるキメ! バカな歌詞(褒めてます)! 計算された要素もそうでない要素も、全てがいい方向に転んでとんでもないバカ速メタルを生み出してしまった。スウェーデン、半端ねえ。ロックンロールの雰囲気とメタルの正確さ、
他のアルバムに比べても、この「Hell is Here」は特にブラストビートのキレがいいと思う。スネアがよく聞こえて気持ちよい。
個人的には三曲目の「1999 Revolution 666」がツボ。タイトルに数字が二回も入ってるなんて他に見たことない! んもう、アホ! ないんてぃーんないんてぃないん! たまんねーよ愛してる。
以前コピーバンドでThe Crownをやったときも、このアルバムの曲が大半だったと思う。名盤だなあ。

