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 かくしてケルン大聖堂は発進した。轟音をあげて、白い炎を吐いて、荘厳なパイプオルガンの音を響かせて。


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 ミステリーパートナー・二号ことミチルのフードの中から出てきたものは、紛れもなく「ふっかつのじゅもん」だった。


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 ヴァッケンのお祭りで飲み食いし、音楽を堪能した俺たちは、釈然としない気持ちも抱えつつ、次の目的地へ向かった。


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 そろそろ酔いが回ってきたかい、兄弟? 無理はするなよ。いいかい、話を続けるぜ。

 ヴァッケンのお祭りが終わってから、携帯電話にある人物から電話がかかってきたんだ。


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 散々な三日間になりつつあったヴァッケンだけど、突如姿を現した例の三馬鹿のおかげで、大冒険の予感がしてきたんだ。詳細は昨日の旅の記録をチェック・リバブリック。


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 俺たちは、ドイツまで来ておきながら、例の不思議な味のドリンクを飲みながら例の保存食を堪能することになった。詳しくは前日の旅の記録を参照してくれ。エルネスト・チェケラ。


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 こうして俺たちは、変則ヴァッケンを前向きに堪能しようと決めたんだ。


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 そして、念願のヴァッケン・オープン・エアの幕が切って落とされた。今回は二十周年記念のお祭りだから、例年以上に盛大なお祭りとなるに違いない。


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