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 デリー。インドの洗礼。
 
 





 洗濯を依頼したら、部屋番号を油性ペンで書かれてかえってきた。インド。














 これが問題のビリヤニです。




 観光客向けの劇場に行ってみた。期待したほど良くなかった。










 ホテルに頼んだタクシーが、往復で1600ルピーだったかな? 大体そのくらいの値段。で、運転手がネパール人の若いナイスガイだった。彼が言うには、月給が500ルピーだったか1000ルピーだったか、よく覚えてないけど、俺が一回で支払うタクシー代より少なくて、さすがにショックを受けた。チップで稼げということなんだろうけど、それにしたってね。「日本で働き口を紹介してもらえる?」とも訊かれた。
 しかし、彼の英語はインドなまりが少なく、インドでしゃべった人の中ではトップクラスに聞き取りやすい英語であった。あとはデリーのホテルのフロント数名。若くて、いかにも高学歴っぽい感じ。
 貧乏ツーリストとして地べたを這いずり回っていると、富裕層の人間としゃべる機会なんてほとんどない。路上で物乞いやリキシャーと渡り合った経験だけでインドを分かった気になるのは危ないと思う。

 さて、原因は恐らくこの夜劇場に行く前にかきこんだビリヤニだと思うのだけど、ホテルに戻るあたりから腹痛に見舞われ、夜通し腹痛と発熱にさいなまれた。インド旅行にきて下痢をする。なんてベタな展開。
 さっさと嘔吐しちゃえばもっと楽だったのかもしれないけど、全く気づかなかった。吐き気をこらえてベッドで悶えてた。持参の正露丸も飲んだけど、体内に留まらずどんどん流れ出て行った(笑)。下痢は翌日も続いた。

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