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J's(ラーメン) --- 2012,04,27 Fri
J's(ジェイズ)というラーメン屋で食事をした。店の本名は「究極J'sラーメン」というらしい。
![]() 写真は、各種トッピングがちょっとずつ増された「J'sラーメン」。 味は、豚骨正油……というのかな。まあまあ……いや、この地域でこの味なら十分美味しい。だけど俺の好みから言えば、この近くの鉄神(てつじん)の方が好き。 外装はちょいと小洒落た風になっているけど、店内は喫煙OKだし、ティッシュ箱はテーブルの下に隠されてるし、味は豚骨正油なので、ロードサイドのラーメン店の雰囲気を強く兼ね備えている。 ところで、なぜジェイズという名前なんだろう。ヨハン・シュトラウスのファンなのか。 |
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世界樹の迷宮IIと俺 (22) --- 2012,04,23 Mon
三周目、始めました。
世界樹は3より2が好きだなあ。 |
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我羅奢(ラーメン) --- 2012,04,21 Sat
血気盛んな現役大学生たちが「ぼりうむ」を推すので、よし、いっちょ食ってみっかと立ち寄るも。
![]() 土曜日の十二時四十分に「準備中」だったので、釈然としないながらも諦めた。店長が寝坊でもしたのかな。 というわけで、西早稲田駅近くのラーメン店、「我羅奢」(がらしゃ)で食事をした。 三、四年前に開店したと思う。ずっと、名前が気になっていた(笑)。我羅奢って細川ガラシャだよな? ![]() なかなかおいしかった。塩ラーメン700円也。塩といえどとんこつ味で、あっさりしているわけではない。 大盛り、もやし、ネギ、チャーシュー(最大四枚)などのトッピングが無料。さすが、学生街。紙に書いてオーダーする仕組みなんだけど、全部YESで丸つけたら、写真の通り、スープは全く見えない状態になった(笑)。 しかし、ラーメンの味はちゃんとしているのだから、トッピング無料はちょっとやり過ぎじゃないかな(笑)。そこまでしなくても、生き残れると思うが……。まあ、もちろんあったら嬉しいけど。大食いの俺には助かる仕様。 |
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世界樹の迷宮IIと俺 (21) --- 2012,04,20 Fri
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ホテル・ニューハンプシャー (下巻)/ジョン・アーヴィング --- 2012,04,20 Fri
アーヴィングの「ホテル・ニューハンプシャー」を読み終えた。
巻末の解説によると、これは優れた小説らしいのだが、俺にはどうも分からない。あまりに話があちこち飛びすぎる。手放しで誉められるというより、賛否両論ある意欲作、といった辺りが妥当な評価なんじゃなかろうか。俺は否の側。 たくさんの登場人物と挿話をひとつの小説に収めようとして、詰め込みすぎになってる。 ホテルを経営しようとする一家の物語なんだが、経営の能力も運営の能力も大変低く、両親は難聴の末っ子や小人症の娘を医者に連れてかないし、語り手の主人公は姉と妹の収入で養ってもらってるのにほぼノーコメントで……。たぶん税金対策の経営なんだろうけど、語り手は一言もそれに触れない。 とにかく、登場人物に感情移入ができなかった。全くできなかった。ホテルに埃が積もってるという話も出てくるし。ああ気持ち悪い……。 小説の主題は、虐げられた女性とか人生の理不尽な不幸とかいったことで、それを中心に読めばまた評価は異なるのかもしれない。それを考えたところで、好き嫌いの気持ちは動かないけど(笑)。 子供たちの病気と医療については、日本と違ってアメリカには医療保険の制度がないので、我々の考えるよりも医療否が高額で、子供たちを病院に連れていくほどのお金がなかったのかもしれない。語り手は、お金のことに疎いし。 それから、翻訳が良くなかった。あまりに直訳だった。 例えば「彼女は知りたくなかった」(下巻395ページ)なんてのは、「彼女は知りたがらなかった」でいいじゃん……。全編、このような直訳、生煮えの日本語の連続でつらかった。 |
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ゴリラーメン --- 2012,04,06 Fri
目黒のゴリラーメン。名前のインパクトだけで勝負する店かと思ったら(笑)、本格的に創作ラーメンを作ってた。ごめんなさい。
![]() 基本的には味噌ラーメン。古いタイプでない、工夫された味噌ラーメン。魚粉が乗ってた。こんなの初めてー! うまい。ただし俺にとっては、ちょっと装飾が過剰な味かとも感じられた。 |




