■   暦   ■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<< 2010 August >>
■ 最近の記事 ■
■ 最近のお言葉 ■
■トラツクバツク■
■ 分 野 別 ■
■ アアカイヴ ■
■  その他  ■
 自己紹介・告知 : イタバシミノル
 th
 RSSフィード : RSS 1.0
 Script by BLOGN(ぶろぐん)
 管理者専用 : **

MYSPACE OF ITABASHI

■ 音楽担当作品 ■
■  座右の書  ■
■  検 索  ■

■ ブツクマアク ■
なんでも作るよ。
情報中毒者、あるいは...
酔拳の王 だんげの方
マンガLOG収蔵庫
コアニュース
無風 [Deadcalm_alternative]
エロアニメ&エロマンガ保管

 不意にロバート・ジョーダンの「時の車輪」シリーズのことを思い出したので、インターネットで色々調べていた。

 アエス・セダーイ(異能者)たちのアジャは何色あって、それぞれどういう役割なのか確認したかったのだけど、ウィキペディアを含む日本語のサイトにはそういう情報がなかったので、英語版ウィキペディアから拾ってきた。以下、Aes Sedaiからの翻訳。アルファベット順。
 各色の頭領の呼称は仮訳。翻訳版を読めばちゃんと訳されてるのだろうけど、途中までしか読んでないから分からない(笑)。あまりにアメコミ調だったので途中で飽きて止めたのはここだけの話。
 それにしても、アマゾンの検索システムはクズだな……。こういう巻数の多い文庫を探すときのイライラといったらないわ。

 さて、アジャは七色プラス一色か。指輪物語にも白やら茶色やら出てきたな、と思ってウィキペディアで調べてみたら、あちらは色によって種類が決まっているわけじゃなくて、単に渾名の一部だった模様。しかも、指輪物語本編に登場するサルマン・ラダガスト・ガンダルフ以外の存在については曖昧なままらしい。素敵な設定だ。


------------------------------------------------------------


青アジャ
 因果と正義をつかさどる。二番目に小さな集団だが、最も広範囲にわたる目と耳のネットワークを持つ。青アジャの頭領は第一選択者と呼ばれる。

茶アジャ
 彼女らの時間のほとんどは、知識の探求と研究に向けられる。茶アジャの頭領は筆頭司書と呼ばれる。

緑アジャ
 ターモン・ガイ=ドンに備える戦いのアジャ。彼女らはよく男性に耐え、多くは結婚すらする。頭領は指導者=将軍と呼ばれる。

灰アジャ
 灰色の姉妹たちは、仲裁人、調和と同意の探求者である。異能者の中で最も優れた調停者であり、しばしば調停に駆りだされる。頭領は書記長と呼ばれる。

赤アジャ
 彼女らは力の源に触れることのできる男性を見つけ出し、手なずけるために使われる。女性が男性源をさえぎることはできないが、時の織物の痕跡を読み取ることができ、これが主たる追跡手段である。頭領は最高者と呼ばれる。

白アジャ
 世間や有用なものから自らを遠ざけ、哲学と真実に己を奉げる。頭領は主席導説者と呼ばれる。彼女たちは、アエズ・セダーイが相手であっても穏やかである。

黄アジャ
 癒し手。頭領は主席織人と呼ばれる。

黒アジャ
 第八の、秘密のアジャである。暗黒に仕え、塔と光への誓いを捨てた者たちである。その存在は一貫して否定されている。作中でも終盤までは伝説扱いされており、エグウェーンがその存在を明らかにするまでアエズ・セダーイもその存在を信じなかったほどである。
| 読書 | comments (0) | trackback (0) |
「太った人は、旅行の際に運賃をどうやって支払うのだろうか」と気になったので、調べてみた。

 結果、噂話のレベルでは「二席以上必要な場合は、二席目からは子供料金を支払う」という話が見つかった。でも、JR等鉄道各社のオフィシャルなサイトでは同様の情報が発見できなかった。
 探し方が悪かったのだろうか。検索語を「太った人」から「体の大きな人」「水平方向に挑戦されている人」と様々に変更して試したのに……。

 いずれ、航空各社にメールで問い合わせてみようかな。
| 指定なし | comments (2) | trackback (0) |
 映画「マーキュリー・ライジング」を観た。ブルース・ウィリス主演の映画。1998年。「シックス・センス」と同時期で、あれと近い雰囲気を狙ったんだろうと思われる節が多々あるけど、いかんせん脚本の完成度が低い。「シックス・センス」の足元にも及ばぬ仕上がりとなっていた。



 たまたま最高機密の暗号を解いてしまった少年は、情報機関に命を狙われることに。





 スパイ・アクションという形式からいって、悪玉を撃ち殺して終わりという脚本ではいかんだろ、と思うんだけど、悪玉を撃ち殺して終わりだった。少年の命を助けるのはいいけど、暗号を作った部局の後始末や、主人公のその後の身の振り方はどうなるの? 今後も少年は狙われ続けるの?

 それから、主人公は妄想癖があるという設定なのだけど、作品中で彼はごくリアルなことしか言っておらず、説得力がない。「ビューティフル・マインド」やディックのSF小説のような深みが、全く出ない。
 これだけ粗い脚本では、「シックス・センス」と違って全く話題にならなかったのも、自然なことだ。

 久しぶりにアレック・ボールドウィンの顔を拝めたのは嬉しかったが、別に彼じゃなくてもできる役だったので、残念。やはりこれは、決定的に脚本がよろしくないな。



 結局最後は銃撃戦のブルース・ウィリス。「ちくしょう、クリスマスだってのにどうして俺ばっかりこんな目に……」







 アレック・ボールドウィン。





 同僚。いい人。小錦に似ている。いや、曙か? まあどちらでもいいか。


| 映画 | comments (0) | trackback (0) |
 キリンの「メッツワイルドチャージ」とやらを飲んでみた。カロリーゼロらしい。普通のメッツグレープフルーツはかなり好きな清涼飲料水なので、この新商品にも期待を寄せて……。



 うん。甘い……。
 ああ、カロリーゼロでも甘味料は含有してるのか。なんだ。甘くない方が個人的に嬉しかったけど、それじゃただのニューダか(笑)。

 砂糖不使用でのカロリーゼロ達成なんだろうが、なんだかべたべたした甘さでスッキリしなかった。甘味料ではなく、その他の化学薬品の調合バランスの問題なんだろうか。なーんかスッキリしない。

 次の機会があれば、熱量があっても普通のメッツを飲み、存分にスッキリしたろうと思った。
| 食事 | comments (0) | trackback (0) |
 昨日の続きで「もっちゃん」の話。
 結論だけ先に書くと、エロいぞっ! 買えっ! といったところ。ただ、俺が読み逃した雑誌掲載分を読んでみたら、あれ? これで終わりなん? と肩透かしをくらったような気分になったのも事実。セックスフレンドから始まって相思相愛になったらそこで終わりってお前! そこからが大事なんでしょうが!!




 俺たち読者はアテネオリンピック(2004年)の頃から待たされていたのか……。いま2010年だぞ2010年! 二十一世紀やで君これしかし!


《続きを読む》
| エロまんが | comments (0) | trackback (0) |
 そうま竜也の新刊「もっちゃん」が届いた。アマゾンさんが届けてくれた。思ったより早かったなぁ……。別に「お急ぎ便」等にしたつもりはなかったんだけど、勝手になってたとか? 何にせよ、今回ばかりは褒めておこうアマゾン! 強いぞアマゾン! 早いぞアマゾン! 今だ必殺・大切断! 「マサヒコ、トモダチ」



 デーモン、バンザーイ(閑話休題、のアクセントで)。



「もっちゃん」の単行本が届いたことで、俺の股間も臨戦態勢。

 ↓こういうイメージですわ。




 今回は届いたというご報告のみで、レビューなし。申し訳ない。表紙の写真だけ、下に貼っておこう。


《続きを読む》
| エロまんが | comments (0) | trackback (0) |

  PAGETOP  BACK >>