■   暦   ■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<< 2010 September >>
■ 最近の記事 ■
■ 最近のお言葉 ■
■トラツクバツク■
■ 分 野 別 ■
■ アアカイヴ ■
■  その他  ■
 自己紹介・告知 : イタバシミノル
 th
 RSSフィード : RSS 1.0
 Script by BLOGN(ぶろぐん)
 管理者専用 : **

MYSPACE OF ITABASHI

■ 音楽担当作品 ■
■  座右の書  ■
■  検 索  ■

■ ブツクマアク ■
なんでも作るよ。
情報中毒者、あるいは...
酔拳の王 だんげの方
マンガLOG収蔵庫
コアニュース
無風 [Deadcalm_alternative]
エロアニメ&エロマンガ保管

 シノビとウォリアー、モンクがレベル99に達した。引退させて再度レベル99を目指す。



 前作に比べて、「引退後Lv99」の実現は遥かに容易に思える。

 ただし、今作には核熱の術式やペイントレードのような万能切り札スキルがないので、「全キャラLv99」は手間がかかるかもしれない。そのためにパーティ構成を工夫するのが、またひとつの楽しみなんだろうけど。
| ゲーム::世界樹の迷宮 | comments (0) | trackback (0) |
 ニンテンドーDSで好評発売中の3DダンジョンPRPG「世界樹の迷宮」シリーズは、スタッフが「現代の自分たちが、ウィザードリィが生まれた時と同じ視点に立ったらどうなるか」(ウィキペディア)という考え方のもとに制作したらしい。
 同じ視点……というか、各種ギミックがウィザードリィと同じだったりするんだけども(笑)、それは3Dダンジョンに仕込める「仕掛け」を考えていくと自然とそういうギミックに集約されていくんだろうな。

 ウィザードリィ大好きな俺にとっては常識だったけど、こないだ世界樹シリーズしか知らない友人としゃべったら、ウィザードリィの迷宮にどんなトラップ・ギミックがあるか知らなかったので、ここに軽く書きとめておく。
 演出の記憶等は基本的にGBの「外伝」シリーズを基準としてるので、FCとかアップルIIとか好きな人は……えーと、見逃してください。


・ダークゾーン
 画面が真っ暗闇になり、通路や方向が分からなくなる。基本的に、マッピングをしっかり行なっていれば問題はない。
「世界樹III」には、オートマッピング画面から自機が見えなくなる領域が登場。ダークゾーンにヒントを得たんだと思う。こちらも、歩数や方角をちゃんと把握しながら歩けば問題なし。

・回転床
 踏み込むと、パーティの向いている方角が変わってしまう床。うっかり歩いているとマッピングが狂ってしまう恐ろしいトラップ。ウィザードリィ外伝では、踏み込むと画面も回ったから、回転床があったことが分かったと思う。他のバージョンではどうだったっけ。
「世界樹」ではIIIに登場。

・一方通行(シャッター)
 読んでそのままの一方通行。そこを通過すると、「シャッター!」のメッセージとともに背後に壁が現れ、後に戻ることができなくなる。
 これまでの「世界樹」でも、隠し通路が一方通行になっていることがよくあったけど、IIIでは通過すると下りる鉄格子が登場。これはまさしく「シャッター!」。ただし周囲でスイッチを発見すると、その鉄格子が上がる仕組みになっているのは新しい。

・ワープゾーン
 ここに踏み込むと、同じフロアの別の場所に転移させられる。画面が一瞬白くなるので、しっかり画面を見ながら歩いていれば気づく。しかし毎回そうもいかないもので、これもマッピング泣かせの罠。オートマッピングだとそんなに怖くないとは言え、やはり、迷子の元。
「世界樹」では一作目からおなじみのトラップ。とはいえ、ウィザードリィとは違って、迷子にさせるのが目的ではなく、通路の一部という印象。一作目も二作目も、正解のワープを探すのにえらい手間をかけさせられたものだ……。

・落とし穴(ピット)
 足を踏み入れると、パーティ全体がダメージを受ける。「5」や「外伝」などでは、浮遊の呪文で回避可能。
「世界樹」にはないトラップ。

・落とし穴(シュート)
 踏み込むと下の階に落ちてしまう。ダメージは受けない。ピット同様、浮遊の呪文があれば回避可能。
「世界樹」でもおなじみのトラップ。次の階のどこに出現するかを計算してわざと落ちる……なんてことも日常茶飯事だったなあ。「ドラクエ」のIIやIIIにもあったっけ。まあ、ドラクエシリーズもウィザードリィの影響は強いから。

・エレベーター
 色んな階に移動できる。クラシックのシステムなら、大概どの作品にもあった気がする。そして多くの場合、利用には鍵となるアイテムが必要。
「世界樹」では一作目に登場。
| ゲーム::世界樹の迷宮 | comments (0) | trackback (0) |
 ひとつ前の記事で「生き別れの姉を探す主人公」のことに触れたけど、ちょっと前に再プレイした「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」もそういうお話のゲームだった。



 テリーとミレーユは姉弟だけど、これ本当にちゃんとドラクエ6の設定とつながるのか? と心配しながらプレイした(笑)。
 発売当時にプレイしたときには、まだドラクエ6をやっていなかったので、話の意味がよく分からなかったし。「エニックスも過去の遺産を食い潰し始めたな」と感じたのはよく覚えている。
「聖闘士星矢」にせよ「咲」にせよ「テリーのワンダーランド」にせよ、生き別れの姉と再会というテーマで感情移入できる奴ってそんなにたくさんいねえだろ、今の日本。この中で「咲」だけは、話の運び方も相まって、割と生々しさを感じた。


 ともかく、今回の本題は最終的にこんなパーティにした、という自己満足の記事(笑)。ここからが本題だけど、続きは隠しておく。


《続きを読む》
| ゲーム | comments (0) | trackback (0) |
「世界樹の迷宮III」を本棚の「セブンスドラゴン」の隣に並べたときに気づいたのだけど、「セブンスドラゴン」は対象年齢が少し高く設定されている。一方、「世界樹」シリーズはどれも全年齢対象。
 ゲームの難易度から考えればまるっきり逆だと思うんだけど、何を基準に決められているのかしらん。







 なお、「セブンスドラゴン」は再開してみたものの、システム周りの不親切さに嫌気がさして、また放置。もうちょっとでオモテ面はクリアらしいので、がんばるか……。
 世界樹シリーズもシナリオは素晴らしいと言えないけど、セブドラの方はもう稚拙でほとほと参る。千人砲のくだりには呆れた。
| ゲーム::世界樹の迷宮 | comments (0) | trackback (0) |


 ブラジャー。第四階層のF.O.E.が落とすレア・アイテム。ブラジャー。

 そうそう、第五階層のボスを倒した件、追記。
 メンバーはウォリアー、ファランクス、モンク、シノビ、ゾディアック。レベルは前にも書いたとおり、上が70で下が55前後。前衛が一度レベル70に達した際、うっかり転生させてしまったので、再びここまでレベルを上げるのにえらく時間がかかった。転生せずにレベル70のまま来てたら、もっと早く勝てたはず。俺のバカ。

 ブラジャー。
| ゲーム::世界樹の迷宮 | comments (2) | trackback (0) |
「世界樹の迷宮IIII」、ついに第五階層を突破。一応のラスボス。
 この時点のレベルは、高い方で70、低い方で56だったかな。ちゃんと対策を取れば勝てる相手とはいえ、過去二作よりも強いラスボスだった。やはり、前よりも難易度は上がってる。

 第六階層には例によって落とし穴地帯があり、「またか」と思った。FOEの樹が強い……。
| ゲーム::世界樹の迷宮 | comments (0) | trackback (0) |

  PAGETOP  BACK >>