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一日乗車券 --- 2009,11,23 Mon
最近、あちこち出歩く必要のある日が立て続けに発生したので、地下鉄の一日乗車券を使った。
![]() 左が都営地下鉄専用の一日乗車券(\700)、右が都営と東京メトロ兼用の券(\1,000)。どうして高い方が見栄えが悪いんだ。券売機から吐き出されてきたとき、目を疑ったわい。 きっと、都営とメトロでシステムが違うことが原因のどこかにあるのだろうな。それから、プラスチックのカードではなく紙の切符の方が地球の環境に優しいであろうから、見栄えが悪くても高い方の切符はやはり偉い! と思い込んでおく。 |
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副都心線に乗った --- 2008,06,15 Sun
二〇〇八年六月十四日に開業した新しい地下鉄、副都心線に乗った。開業初日の昨日乗った!
たまたま代々木に用事があったので、北参道の駅から乗車。ホームでは、カメラを抱えた男がたくさんうろうろしていた。子供連れの家族でも、お父さんがカメラを構えていたり、子供が携帯電話であちこち撮影してたり。 和光市行きの列車に乗って駅を三つほど移動。 開業初日ということもあってか、車内は大変混んでいた。が、新宿三丁目駅でどっと人が降りていった。座れるほどには空かなかったけど、いかにも休日の昼間という感じの乗車率になった。 副都心線はごく普通の地下鉄サイズ。安心した。大江戸線が開通したとき、車内の狭さにとても驚いたもので、今回はちょっと警戒していたのだけど、杞憂に終わった。喜ばしいことである。 余談だが、大江戸線は車体を一回り小さくすることで掘削費用が大幅に削減できた……と後で聞いた。ちょっと見直した。 以下、写真。 《続きを読む》 |
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病んで、旅 --- 2008,02,04 Mon
旅に病んで夢は枯野をかけ廻る芭蕉の句。 週末を利用して国内を旅行したのだが、この月曜日には、もう次の旅先はどこにしようかと思い悩んでいる。これが「旅に病んで」の境地なのか。それとも単に日々の暮らしから逃避したいだけなのか(笑)。 野ざらしを心に風のしむ身かなこれも芭蕉の句。いまインターネットで検索して出てきたのを読んでるだけなんだが、かっこいいな芭蕉。有名な「古池や」とか「荒海や」よりも、野晒し(行き倒れ)のことを詠んでいる方がgrimな迫力があって、俺には魅力が感じられることであるなあ。 あと、短歌とか俳句って、新聞やネットで単発で観賞すると感動するけど、歌集・句集の類を前にすると、量が多すぎて感動が分散されるので、ほとんど手に取ったことがない。 いくつか芭蕉の句を読んで思ったけど、完成しちゃってんなー俳句。この人より後に俳句で表現できることなんて残ってないんじゃないのって思う。マジ大変だな現代俳人。 |
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靴を洗った --- 2007,11,06 Tue
九月末のある日曜日、ドイツから帰ってきて約二ヶ月放っていたスニーカーを洗った。
ドイツ旅行中に買った靴なんだけど、ヴァッケン会場が泥だらけだったので、三日間でえらい汚れようになってしまったのである。 ![]() 洗浄前。あまりに汚い靴で空港に踏み込むのも気が引けたので、かなりがんばって泥を擦り落とした状態。 ![]() 洗浄後。まるで新品のようにピカピカに! 帰宅してから二ヶ月洗わずに放置していたのは……何となく。ごめんなさい。 それからさらに一ヶ月以上ブログの記事にならなかったのも、ひとえに俺の怠慢だが、全体的にブログ読者の皆さんにとってはどうでもいいことだろうし、ネヴァー・マインド。 |
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Wacken Open Air 2006動画あれこれ --- 2006,10,08 Sun
W:O:A2006特集 by YouTube。URLの半数は某クマ氏がミクシィ日記に貼っていたのをパクったものです。ごちそうさまです。
【Wackenてこんなところ】 ヒゲもじゃメタル面ばっかりだった。最高だ。映像はヴァッケン会場等で……曲はなんだろ。SoilworkとGamma Rayかな? 【Wacken will never die】 映像は会場設営から最終日までのウェブカム。曲は初期のDie Apokalyptischen Reiter(ディー・アポカリプティシェン・ライター)で、今のボーカリストが加入する前の音源。 【WACKEN OPEN AIR 2006】 会場とテントの往復の際、必ずこちらに声をかけてきたスウェディッシュご一行が映ったりするので貼ってみた。曲は……何だろう。二曲目がSoulflyなのは分かる。 【Orphaned Land - Ocean Land】 Orphaned Landのサイン会風景。 各バンドの演奏風景。 【Subway to Sally - (曲名が分からない)】 曲が終わっても観客の合唱が終わらないところが熱い。これがアンコール前の曲だったと思う。 民族音楽とメタルのクロス・オーヴァーは、ブームというよりも、すでに一つのジャンルとして定着しているように見える。 【MSG - Doctor Doctor】 みんな割と冷静に見てたんだけど、一人この曲で大喜びしていたので、便乗して一緒に大声で歌った。 【Scorpions - holiday live at wacken 2006】 Scorpionsの名曲中の名曲。 二分をこえた辺りから観客も合唱するんだけど、カメラの近くにめっちゃ音痴の人がいて、それが面白い。 【Soulfly Wacken 2006】 ライブの臨場感あふれる映像。そんな場所で撮影なんかしてるなよ。と思いつつやはり貴重な映像なのでありがたい。 【Orphaned Land - El Meod Na'ala】 【Atheist - Unquestionable Presence】 「俺達はオーファンド・ランド。イスラエルから来た。シャローム、サラーム、ピース!」 かっこええ〜。 【Korpiklaani - Cottages and Saunas】 このビデオにはnozakuma氏が映っているらしいのだが、発見できなかった。 俺はちょっと離れたところから見たんだけど、すごく楽しかった。もっと前の方で躍ったりして楽しめば良かった。 【Finntroll - Trollhammaren】 俺も、この曲で知らない外国人達と大合唱したよ。 【Emperor - I am the Black Wizards】 肩アーマーに注目。「闇の賛美歌」ファンは感涙せよ! EMPERORを生で見られて本当に良かった。生きてて良かった! 出演した各バンドのPV。 【ORPHANED LAND - Norra El Norra】 映像も曲も大好きなビデオ。ライブもこういう格好でやってくれるのかと思ったら、とても普通な服装で登場したので、がっかりした。 【Subway to Sally - Sieben】 ヴァッケンのステージで、アンコールの時にやった曲だと思う。たぶん一番最後にやった曲。記憶が曖昧だけど。キャッチーで大変好きな曲。 【In Extremo - Kuss mich】 ヴァッケンの映像じゃなくてプロモだけど、In Extremoの中でも大好きな曲なのでご紹介。かっこええわー。 【Die Apokalyptischen Reiter - Eruption】 【Die Apokalyptischen Reiter - Die Sonne Scheint】 【Die Apokalyptischen Reiter - Friede sei mit dir】 俺は! このライダーズ(Die Apokalyptischen Reiter)が! 大好きだ!! |
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ハンブルク紀行 --- 2006,08,11 Fri
ドイツ旅行ではハンブルクにも滞在したのだけど、もちろん黒い霧が出ていたよ。
それからインゴ・シュヴィヒテンバークのお墓も探しに行った。住所が分からなくて肝心の場所には辿りつけなかったけど、彼が眠っているという墓地は訪れた。 そんな旅行の記録は近いうちにまとめて発表するつもりなので、乞うご期待。 文具メーカー『モンブラン』。名前からしてスイスかフランスだと思い込んでいたのだが、調べてみたらドイツのブランドだった。日本語に直訳すると白山。 |



