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 W:O:A2006特集 by YouTube。URLの半数は某クマ氏がミクシィ日記に貼っていたのをパクったものです。ごちそうさまです。

【Wackenてこんなところ】
 ヒゲもじゃメタル面ばっかりだった。最高だ。映像はヴァッケン会場等で……曲はなんだろ。SoilworkとGamma Rayかな?

【Wacken will never die】
 映像は会場設営から最終日までのウェブカム。曲は初期のDie Apokalyptischen Reiter(ディー・アポカリプティシェン・ライター)で、今のボーカリストが加入する前の音源。

【WACKEN OPEN AIR 2006】
 会場とテントの往復の際、必ずこちらに声をかけてきたスウェディッシュご一行が映ったりするので貼ってみた。曲は……何だろう。二曲目がSoulflyなのは分かる。

【Orphaned Land - Ocean Land】
 Orphaned Landのサイン会風景。



 各バンドの演奏風景。

【Subway to Sally - (曲名が分からない)】
 曲が終わっても観客の合唱が終わらないところが熱い。これがアンコール前の曲だったと思う。
 民族音楽とメタルのクロス・オーヴァーは、ブームというよりも、すでに一つのジャンルとして定着しているように見える。

【MSG - Doctor Doctor】
 みんな割と冷静に見てたんだけど、一人この曲で大喜びしていたので、便乗して一緒に大声で歌った。

【Scorpions - holiday live at wacken 2006】
 Scorpionsの名曲中の名曲。
 二分をこえた辺りから観客も合唱するんだけど、カメラの近くにめっちゃ音痴の人がいて、それが面白い。

【Soulfly Wacken 2006】
 ライブの臨場感あふれる映像。そんな場所で撮影なんかしてるなよ。と思いつつやはり貴重な映像なのでありがたい。

【Orphaned Land - El Meod Na'ala】

【Atheist - Unquestionable Presence】
「俺達はオーファンド・ランド。イスラエルから来た。シャローム、サラーム、ピース!」
 かっこええ〜。

【Korpiklaani - Cottages and Saunas】
 このビデオにはnozakuma氏が映っているらしいのだが、発見できなかった。
 俺はちょっと離れたところから見たんだけど、すごく楽しかった。もっと前の方で躍ったりして楽しめば良かった。

【Finntroll - Trollhammaren】
 俺も、この曲で知らない外国人達と大合唱したよ。

【Emperor - I am the Black Wizards】
 肩アーマーに注目。「闇の賛美歌」ファンは感涙せよ!
 EMPERORを生で見られて本当に良かった。生きてて良かった!



 出演した各バンドのPV。

【ORPHANED LAND - Norra El Norra】
 映像も曲も大好きなビデオ。ライブもこういう格好でやってくれるのかと思ったら、とても普通な服装で登場したので、がっかりした。

【Subway to Sally - Sieben】
 ヴァッケンのステージで、アンコールの時にやった曲だと思う。たぶん一番最後にやった曲。記憶が曖昧だけど。キャッチーで大変好きな曲。

【In Extremo - Kuss mich】
 ヴァッケンの映像じゃなくてプロモだけど、In Extremoの中でも大好きな曲なのでご紹介。かっこええわー。

【Die Apokalyptischen Reiter - Eruption】
【Die Apokalyptischen Reiter - Die Sonne Scheint】
【Die Apokalyptischen Reiter - Friede sei mit dir】
 俺は! このライダーズ(Die Apokalyptischen Reiter)が! 大好きだ!!

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 ドイツ旅行ではハンブルクにも滞在したのだけど、もちろん黒い霧が出ていたよ。
 それからインゴ・シュヴィヒテンバークのお墓も探しに行った。住所が分からなくて肝心の場所には辿りつけなかったけど、彼が眠っているという墓地は訪れた。

 そんな旅行の記録は近いうちにまとめて発表するつもりなので、乞うご期待。


 文具メーカー『モンブラン』。名前からしてスイスかフランスだと思い込んでいたのだが、調べてみたらドイツのブランドだった。日本語に直訳すると白山。

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「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」(双葉山)

 このセリフかっこよすぎる。日本の文化は素晴らしいなあ。だってわし日本人じゃきに。


 さて。旅行記には書き忘れたけど、初日の朝、集合場所に向かう山手線が人身事故で止まったのさ。すごく焦ったわさ。余裕をもって家を出かけたおかげで二分の遅刻で済ませた俺をほめてほしいと思った。

 インドに行ったというのは冗談だが、マレーシアは確かに訪れた。うん。

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 昨日は日記を中途半端なところでやめちゃったので続きを書いておくけど、昨日はSさんのロデオ事件の後、「デカン高原横断ツアー」を楽しんだ。日本の旅行会社が企画しているツアーなので日本人だらけだった。久しぶりの日本人の集団からはしょう油のにおいがした。まあ、他国人からすれば、俺たちだってそんな匂いをさせてるんだろうけど。

 デカン高原は、その名の通りデカかった。何もかもがデカかった。やはり、インドはスケールの大きい国だ。歴史も長いし。

 スケールのデカさの一例。これが個人宅なんだってさ。デケー! この家に勝手に入り込んだTが迷子になって戻ってこなかったので、ツアーバスには我々三人だけが乗った。


 ツアー中に発生するしょう油臭を記録したグラフ(月別、紺色線が男性、桃色線が女性)。

 時間があればもっと向こうのイヤン高原とバカン高原にも足を延ばせたんだけど、雨のせいで一日スケジュールが狂ったため断念した。残念だったなあ。


 これは帰国時の写真。空港のエロかわいい係官。英語がすごく上手だった。

係官「パスポートをどうぞ」
板「お姉さん仕事終わるのいつ?」
係官「パスポートを提示して下さい」
板「仕事終わるのいつなのンフゥ」

 なんか現地語で罵られた。


 機内食でカレーが出た。

 成田空港から上野駅に戻って、そこで解散した。みなさん、お疲れ様でした! Tとははぐれたままだけど、いずれ黒潮に乗って戻ってくると思う。


【旅行全体の感想】
 インドはいじりやすくて面白かった。

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 旅行最終日。もう十日目か。信じられないほど短かったなー。楽しい旅だった。

 インドでは、町で普通に椎名誠が放し飼いにされている。ヒンドゥー教で「聖なる動物」として保護されているから誰も危害を加えないのだ。むしろ守っている。えさも市民が与えている。街角で口をもぐもぐしているのをよく目にする。主食は「ダ・ヴィンチ」。
 初めてインドに来た日本人にはなかなか馴染めないものだが、インドも十日目となるとさすがに驚かなくなる。むしろ、日本に戻って椎名誠が町を歩いていない光景に違和感を覚えるんじゃないかと心配になるくらいだ。
 日本に戻ったインド旅行中毒患者が、椎名誠の禁断症状を糸井重里を用いてやわらげるという話を、ふと思い出した。これを書いてたのは中島らもだったかな。


 などとぼんやり考えていたら、突然Sさんが街の椎名誠に飛び乗った! 振り落とそうとして大暴れする椎名誠を軽々と乗りこなすSさん。


 それを見てバカウケするNさん。

 もちろんSさんは後で街の人にめっちゃ叱られてたけど。代償は腕一本って言われてたけど、日本製のボールペンを十本くらいあげたら許してもらえた。


 話は飛ぶが、インドの町の名前はムンバイがボンベイだったりベナレスがヴァラナシだったり、呼び方に振れ幅があるけれど、一体どうしてなんだろう。現地語のままと、英語読みとで生じる差以上のものがあるように見えるのだが。不思議だ。

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 大雨の影響で、予定より一日遅れでアジャンタに到着。さっそく洞窟群の観光へ。

 現地を案内してくれた日系三世のガイド、ユキオ。激しいBGMとともに登場したときには何かと思ったよ。

 この遺跡・壁画群は、イギリス人のスミスさん(鼻が大きくて胸毛が剛毛なうえ、全裸で旅行するのが趣味)が狩りの途中に偶然見つけたものらしい。いい仕事したな、スミスさん!

 壁画。素朴で稚拙な絵だけど、今にも動き出しそうな躍動感を持っている。


 壮麗な遺跡で、本当に感動した。「シルクロードオンライン」の『石窟』って明らかにこういうのがモデルになってるよなって思った。卑近な例えで申し訳ないが。


 壁画と同じく、石像も豊富にある。この写真は、こっそり戻ってきたTが石像に扮して左端に立っている様を偶然写した貴重なショット。

板「Nさ」
N「おで」
板「そう」

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