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嵐の使者が荒野を駆け、雷鳴が大地を震わすとき
悲劇は訪れるのだ、川越街道に

風の唸りは姑の怒り、天空を裂く稲妻は嫁の叫び
夫はただおろおろするばかり、親を言いくるめるような声出して

天を焦がす火柱が立つ、東練と成増の間に
その日、黙示録の騎士が黒雲をついて駆け抜ける

逆上した妻は冷凍肉を振り回し、見る間に解凍肉にしてしまう
姑の瞳は火星のごとく輝き、解凍肉を焼肉へと変える

夫は二人の間を行きつ戻りつし、火に油を注ぐ
かくして焼肉は揚げ肉となる、東練と成増の間に。

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お腹は空いているけれど
何をする気力もなくて
机の上でただ溶けていくマーガリン

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ロドニーとソマックが宙を舞った
歌を歌いながら宙を舞った
ロドニーはソマックの手を握って
ソマックは黙って微笑んだ

やがて車は谷底に着地して
二人の歌声は止んだ



 この男の提唱する「呻く詩人の会」に入ってみた。その勢いで書いてみたがどんなもんだろう。

 私信。うちのブログはトラックバックが受けられなくてすまんね。

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