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 去年ぐらいに知ったのだけど、エロゲーの世界には「ロリババア」という言葉があるらしい。俺の知ってる範囲でいうと多分、「姉ちゃんとしようよ」の長女みたいなもの、かな。少女+老婆。そんな矛盾した言葉があるくらいだから、次はロリママの登場だろう。いやもういるだろうけど。どうせ。
 ロリコンはマザコンを兼ねている人が多いので、これでニーズを満たしまくりだー。やったー若者文化大成功ー。

 そういえば「ママは小学四年生」というアニメがあった。見たことないけど。
 さて、SVCの構文はなぜCVSと置換できないのかというと、必ずしもSとCがイコール(vice versa)でないから。逆は必ずしも真ならず、なのである。だから、「小学四年生はママ」とは言えないわけだ。QED.
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 通好みのバカ画像。
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 今日、コミティアの時間中に、iPhoneユーザの友人が顔写真を撮ってくれた。

 それを「呪顔」というアプリで加工するとこうなる。



 白塗りメイクせずにこの画像だぜ? 技術の進歩すげえ。マジすげえ。アプリの機能自体はヒマ極まりないけど、テクノロジーはバカにできないなー。
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「鏡花短編集」を読んだ。
 岩波文庫の緑。普段ほぼ赤しか読まないので、緑は久しぶり。白も青も読まないなー。読んだ方がいい本がたくさんあるに違いないのだけど、どうにも食指が動かなくて。



 これを貸してくれた人が、「明治以降の公教育の枠にはまらない文化人、恐らくその最後の一人」と評していたのだけど、全くその通りだと感じた。この文章の浮遊感は、夏目漱石や芥川龍之介には決して出せない。かなり詩に近い散文。
 しかし、比較のことを言うなら、古文の教科書で触れた「東物語」や「源氏物語」、「土佐日記」なんかとも随分異なるように感じる。……サンプルがばらばら過ぎて申し訳ないが(笑)……これらの文章は、教科書に載るだけのことはあって、すごくカッチリした組み立ての文章だった記憶がある。
 泉鏡花は、一体何に影響を受けて、こんな構造の文章を書くようになったのやら。俺にはよく分からない。文学の世界は、奥が深いなあ。

 しばしばおっぱいが出てくる展開のエロさに感心する。雀のことを書いていてまでエロい展開になるから不思議だ。これはひょっとすると、文章のことを抜きにしても、すごいことなのではないか。いや、エロいというか、なんだろう、エロくないからこそ裸を出すことに抵抗がないのかな。このおっぱい描写には、稚気すら感じるものな。
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 夏コミで見かけたよくもこんな素敵なTシャツを。

的

 元ネタはチャージマン研。いやー、しかしよくもこんな狭い元ネタを!

 写真を撮らせて下さい! ってお願いしたら、Tシャツを着ていた人の連れのみんなが「何のTシャツなん?」って不思議そうだった。お連れの方にすら通じていないとは……恐ろしい。
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 六月半ば、マンションの駐輪場の植え込みが、どくだみで覆われていた。



 おおスゲーと写真を撮ったら、その二日後ぐらいに全部刈り取られてた。そのままだったら「どくだみ荘」を名乗ったのになー!

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