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 駄目なジャーマンメタル、略して駄ジャーマンを愛してしまうことにかけては右に出る者はない……と思い上がっていたが、二月の某打ち上げで聞いた噂によると、「Glenmoreの2ndが好きで好きでたまらない」という人がいるらしい。

 勝てない……!

 この方面の話題で久しぶりに絶望した(笑)。Glenmoreは1stが良くて2ndが駄目なバンドなのに……その2ndを愛せるなんて。俺には無理だ。と言いつつ、その2ndもここ数年耳にしていないので、今聴けば違う評価ができるかもしれないと打算する俺もいる。


 HellhoundのMr. Crossfire、Blasdeadの井崎さん矢野さんという偉大な先人たちとお知り合いになったおかげで、草分けメタルに日を当てることに再び情熱を燃やす昨今である。

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 コメント欄の方で「アクセル・ルディ・ペル」なる名前が出たのでちょいと触れておく。

 かつてAxel Rudi Pellという男がいた。ドイツ人ギタリストで、ギターヒーロー扱い……だったのかな? ギタリストとしてはあまり大したことないと当時から思っていたのだが、作る曲が典型的なメロディック・パワー・メタルで、かっこよかった。同名のバンドを率いていた。俺が持ってるアルバム「Magic」(1997)で歌っていたのはジェフ・スコット・ソート。ドラマーがヨルグ・マイケル。いかにも、'90年代のギターヒーロー系的な布陣。
 他に、「BETWEEN THE WALLS」(1994)を持ってる。が、あまり聴いてなくてどんなアルバムだったか記憶にない。「Magic」はけっこう聴いたはずだけど、タイトルトラックの「Magic」とオープニングナンバーの「Nightmare」しか思い出せない。

 RAGEのピーヴィ・ワグナーがゲスト参加した曲が収録されているという「BLACK MOON PYRAMID」(1996)を調べてみた。俺は残念ながら未聴。ベーシストとしての参加だったらしい。てっきり、ボーカルかコーラスでの参加かと。ベースソロでも弾いたのかな?

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「フフフフ…修羅の道は修羅の道よ」
「右辺と左辺が同じですよ」

 この四日間、めまいが止まらない(四日間と書いたのは、相対的な数え方が好きだから。「土曜日から」では据わりが悪い)。これが他人の言う「めまい」なのかどうかも自信がないのだが、頭がふらふらするからたぶんめまいなのだろう。
 四日前に発症したときには、目の焦点がどうもうまく合わないほどのグルグル感だったが、今では頭が多少重い程度。空気を入れて膨らますビニールボールの一点に錘をつけると重心が偏って奇妙な回転をするようになるが、あのボールに似た感覚がある。
 別のところにもめまいがある、と書いたのだけど、知り合いの医師や医大生が目を通してるはずなのに何も言ってこない。ということはきっと生命に別状はない病気だということだろうから、病院にも行ってない。

 目下のところ、鉄分の錠剤で解決を試みている。


 さて、めまいと言えばRAGE - Ten Years in Rageに収録されている「Vertigo」(めまい)であるな。あのアルバムの中では一番いい曲だと思う。無論、「The Blow in a Row」や「Brainsucker」といった反則的名曲を除外して考えれば、の一位だが。一曲目に入ってるんだし良くて当然と言えば当然だけど、そんなことは言いっこなしだ。
 このアルバムは企画盤という性格も災いしてか、俺にとってはどうも印象が薄い。「Missing link」と「Black in mind」にはさまれてるのも大きいかな。ギタリストの人数が変わったので、過渡的な音になってるということも弱点かも。
 ただ、この企画盤でうまいこと過渡的な時期を消化して、次の暗黒面開花名作「Black in mind」になだれこんだところが凄いと思うんだ。「Ten Years in Rage」は前後の作品の要素を中途半端に持ち合わせているよ。そこから、攻撃性と暗いメロディの二点をうまく要約して次のアルバムに結実させたピー様はやはり只者ではないのだな、と今にして感じ入るのだった。

 そして頭はぐらぐらするのだった。文章もうまく書けない。

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 パソコンで「せいじん」と打ち込んでも、「星人」という変換候補が出てこないのが不満なイタバシです。

 我らがRammstein(ラムシュタイン)のライブ。火炎放射器を始めとするステージパフォーマンスの凄さが話題を呼んでいるけども、演奏の凄さももっと喧伝されて良いと思う。火の扱いに関してはよそのライブレポートを参照してもらうとして、俺は演奏について述べよう。

 悪のフレディ・マーキュリーみたいなボーカリストの歌唱力。二人のギタリスト(※1)が奏でる壁のようなリフ。すごく普通の音を出すベーシスト。派手なパフォーマンスのキーボーディスト。タメの聞いた演奏をするドラマー。同期モノ(※2)でも可能な限りグルーヴを引き出してくるので大変心地よかった。
 演奏は鉄壁で、PAの具合も良く、大変気持ちのいい音環境でライブを見ることができた。ここ最近PAの悪いライブばっかり見ていたので、これは非常に嬉しかった。ミスもなく、音が鋼鉄の壁のように体をグイグイと圧してくるので、本当に「鉄壁」の演奏だったと言えよう。

 火を使うパフォーマンスを行いながらも演奏が乱れないのもカッコいい。ずいぶん練習してるんだろうな。その訓練を考えると微笑してしまう。もちろん演奏に一番支障のない形でパイロ(火)を導入するように計算してるに違いないのだが、その計算も含めて、あいつらのパフォーマンスはfantastischだ。パフォーマンス系のバンドを志す全ての者は一度見ておくべきだろう。

 俺はRammsteinは2ndの頃からファンなのに、星の巡り合わせ等の理由で来日公演は三度目にして初めて拝む俺。なんたる体たらく。こんなにカッコいいと知っていたら、死に物狂いで見に行ったものを…。甘かった。ジャーマンメタルを究める道はまだまだ長いようだ。

 新作(4th)からの選曲(※3)が多かったのでちょっと残念。もっと1stや2ndの曲を聴きたかった。4thの曲はドッシリしたものが多く、ライブで聴くとものすごくうねりがあって、CDで聴くよりもライブの方が断然映える。そういう曲をライブで重視するのはよく分かるんだけど、メタル側からRammsteinを応援するものとして、やっぱりタテノリの曲をもっと演奏して欲しいのであった。

※1 ライブで確認して分かったが、このバンドにはギタリストが二人いるのにはやはり意味がある。ツイン・リード・パートあり、片方が演奏以外のパフォーマンスに専念する場面あり、左右パンニングでコーラスを取る場面あり。

※2 生で演奏できない部分をあらかじめ録音しておき、ステージで再生しながらバンド側がそれにあわせて演奏する部分のこと。

※3 セットリストについては、このトルケマディック・サイト(先日も貼ったが)の日記・6月3日付を参照。
 ちなみにこの男、会場でなぜか大分から来たメタラーと友達になっていた。その一方で俺は、エージェントマーダーの関係者っぽい人々のユウさんの噂話に無理矢理参加させてもらったりしたのでおあいこだ。いや、意味はないけど。その上たぶん俺が横から会話に加わったので、皆さんには迷惑だったには違いなく、ごめんなさい。

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 数年ぶりに川崎のクラブチッタに足を運び、Rammsteinのライブを見た。
 素晴らしかった。何回も発火していた。熱かった。ホールの前から三分の二くらいの位置で見ていてさえも熱さを感じたのだから、最前列の観客は軽く火傷を負ったに違いない。
 でも、やって欲しかった曲があまり演奏されなかったので、ちょっと残念。あんだけ火が燃えてたのに不完全燃焼とはこれいかに。

 # おおっと #

 チケットは発売開始後即日完売だったらしい。この男に無理矢理取ってもらってなんとかなった。どうもありがとう。定価で4,500円のライブ。安い。こんなに楽しいライブなら9,000円までなら払えるぞ、俺。

 ライブの詳細と感想の続きは後日。

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 三月にお近づきになった同人作家さんがBRAINSTORMを知っているのが嬉しくて、ご本人のウェブ日記のコメント欄に二度三度と書き込もうかと思ったが、すでに一度書いてるしあんまりしつこいのは失礼だろうと思い、自分のウェブ・リソースを消費することにする。以下、BRAINSTORMにまつわる雑記。

 4th「Metus Mortis」以後、パッとしねえなという話。確かに5th「Soul Tmeptation」と6th「Liquid Monster」は、かっこよくはあるけど曲単位ではいまいち印象が強くない。2nd「Unholy」「Metus Mortis」だけ持ってればいいかという感は否めないかも。ブラックブレードでは最新作(6th)も高評価なのだが。
 などと偉そうに語っている俺だが、3rdの「AMBIGUITY」を持ってない。ファン失格だな。それに、1stアルバム「HUNGRY」も持ってないし。…しかしBurrn! の懸賞で当てたTシャツならある。ひでえな俺。
 ともかく2ndアルバム「Unholy」は、ジャーマンメタル好きなら押さえておけってところか。ハイトーン時代最後のアルバムにして極上のメロディック・メタル・アルバム。プロデューサーはダーク・シュレヒター(Gamma Ray)。

 現時点での最新作「RHEINGOLD」はずっこけた老舗GRAVE DIGGERだが、その一つ前のアルバム「Grave Digger」は「ジャーマン・パワー・メタルとは何か? その答えがここにある!」と断言できる素晴らしいアルバムだった。BRAINSTORMの4th「Metus Mortis」も、「ジャーマン・パワー・メタルとは何か?」の問いに対する正当な答えだろう。3rdからボーカリストが替わっており、中音域主体の力強い歌唱に移行。全体的にも、重心が低く野太くなった。そんな中でもドイツ人らしい哀愁のメロディが満喫できるアルバム。

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