■   暦   ■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<< 2019 December >>
■ 最近の記事 ■
■トラツクバツク■
■ 分 野 別 ■
■ アアカイヴ ■
■  その他  ■
 自己紹介・告知 : イタバシミノル
 th
 RSSフィード : RSS 1.0
 Script by BLOGN(ぶろぐん)
 管理者専用 : **

MYSPACE OF ITABASHI

■ 作曲/録音作品 ■
■  座右の書  ■
■  検 索  ■

■ ブツクマアク ■
なんでも作るよ。
情報中毒者、あるいは...
酔拳の王 だんげの方
マンガLOG収蔵庫
コアニュース
無風 [Deadcalm_alternative]
エロアニメ&エロマンガ保管

 久しぶりに聴いたら熱くて仕方がないトリビュート、「The keepers of Jericho part II」。面子と収録曲は以下の通り。選曲・アレンジともに野暮ったくて暑苦しい奴らばっかりで、最高だ。

IRON SAVIOR - PHANTOMS OF DEATH
STEEL ATTACK - DR. STEIN
POWERGOD - STARLIGHT
BETO VAZQUEZ INFINITY - A TALE THAT WASN'T RIGHT (Featuring Elisa - Dark Moor - on Lead vocals)
ARWEN - MARCH OF TIME
FRETERNIA - MURDERER
HIGHLORD - POWER
PARAGON - METAL INVADERS
CELESTY - THE CHANCE
DRAGONLAND - SOLE SURVIVOR
AXENSTAR - TWILIGHT OF THE GODS
VHALDEMAR - GORGAR
RED WINE - RISE & FALL


 いきなり勘違いしてたね……一曲目。掲示板にはPARAGONと書いたけど、本当はIRON SAVIORじゃん。すまん。
 全13バンド参加のうち、ちゃんと音源を持ってるのは5バンドだけだな。みんなはどぅ?

 やはり俺としてはIRON SAVIOR、PARAGON、POWERGODあたりの腕力路線が好き。VHALDEMARのカイ・ハンセン風っぷりもなかなか凄え。えぐい。全体に、パワーメタル系のアレンジは安定。HELLOWEENの元曲がこのような形で生きてくるというのは、HELLOWEENの出発点が「パワー&スピード」であったことを物語っているのではないか。二番煎じのナヨナヨ・ハイトーン・メタルが大量に出現したのは、後発のバンドたちが、HELLOWEENを生半可なレベルでしか解釈・理解していなかったからだと思う。
 それを裏付けるようなDRAGONLANDのSOLE SURVIVOR。歌がヨレヨレで泣ける(ヨーロピアン・メタルの暗部の八割は下手なシンガーが負っているといっても過言ではない)。疾走感が売りじゃないRED WINEは安定。


 ちなみに同コンピの一作目はこんな面子。こっちの方がメジャー路線やね。

RHAPSODY - GUARDIANS
SONATA ARCTICA - I WANT OUT
HEAVENS GATE - A LITTLE TIME
METALIUM - RIDE THE SKY
LUCA TURILLI - I´M ALIVE
MORIFADE - JUDAS
VISION DIVINE - EAGLE FLY FREE
BRAINSTORM - SAVAGE
LABYRINTH - FUTURE WORLD
CYDONIA - SAVE US
SQUEALER - VICTIM OF FATE
DARK MOOR - HALLOWEEN
SECRET SPHERE - HOW MANY TEARS

 こちらだと、13バンド中10バンドまではCDを持ってるわ。さすがメジャー路線。代わりにこのトリビュート・アルバムを持ってないので残念。今度買ってくるか……。買っても損はなさそうだし。少なくとも本家「ラビット」の十二倍は楽しめるに違いない。
 しかし、これが出たの2002年ごろだったとしても……HEAVENS GATEはいつこんな録音したんだろうな。このトリビュート用に録音したわけではない、古い音源なのかな。


 これを調べてて偶然見つけたんだが……Dead Can Danceのトリビュートなんか出てるのかよ……。いや、別に構わないんだけど。トリビュートの流行も行くとこまで行ったかな、という気はしないでもない。

| 音楽::ジャーマンメタル | comments (0) | trackback (0) |
 ドイツのパワー・メタル・バンド、BRAINSTORMのニューアルバム。2005年4月発売。
 彼らもまた真のメタルを追及する五人の男なのだけれど、前々作「Metus mortis」から前に進んでいない気がする。前々作で真のメタルを発見したつもりにでもなっているんだろうか。このアルバム、一曲目からBRAINSTORM節全開でニヤリとさせられたのだが、その後に続く曲も完全に同じ路線で、全編聴くのははっきり言って退屈だ。同じ路線攻めも曲の水準が高ければ許されるだろうが、前からの焼き直しとしか感じられず、ちょっとつらい。
 歌も演奏もドッシリしていて、バンドとして彼らは大好きなんだけれども、作曲の面ではもっとがんばってもらわないと困る。現在の彼らは、俺にとってJAG PANZERと同じくらい微妙な位置にいる。でも、きっと彼らはこうして地歩を築いていくのだろうな。JAG PANZERだって欧州だと大人気らしいし。ともかく彼らが売れなくなったり、自分を見失ってディスコ音楽に堕してしまったりすることがなければ、俺は満足しなきゃいけないのかもしれない。

| 音楽::ジャーマンメタル | comments (0) | trackback (0) |
 先週、SILENT FORCEが来日公演を行ったらしい。俺は行かなかったんだけれども、インターネットでライブの感想をいくつか読んだ。おおむね好評だったが、ひとりだけ、「ドラマーがスネアをタメすぎ」(※)と書いていたのが面白かった、というか印象的だった。バンドマン、特にドラマーでなければなかなかこの感想は出てこないと思う。
 偏屈といえば偏屈な感想かもしれないけれど、これもまたひとつの音楽の聴き方・楽しみ方であって、偏屈だとも意地悪だとも俺は全く思わない。むしろ、こういう聴き方のできるリスナーがもっと増えればいいと思う。(補足:どこぞの半可通が「タメ」と言いたいばかりにこの感想を書いたんだったらSILENT FORCEもいい迷惑だけど、俺はこの書き手氏がそれだけの能力のある人だと知っている)

 この感想を書いた方のように、リズムに通暁している人間だってライブに来る。音程のひとつひとつに集中する人だって来るだろう。だから、演奏する側としては、いついかなる時も決して手を抜けないな、と金玉の縮む思いを味わった。

※ スネアをためるというのは、小太鼓を叩くタイミングを遅らせること。ある種のロックの場合、これができていないとかっこ悪くて仕方がない。一方で我らがヘヴィメタルでは、ちゃんとジャストで叩くことが基本である。

| 音楽::ジャーマンメタル | comments (0) | trackback (0) |
 ライオンといえば、ライオンの穴に入れられた預言者ダニエルのことを思い出すわけだが、DARK SEEDもダニエルのことを歌っていたのかな? と気になったので歌詞を調べてみた。

Dancing with the lion - DARK SEED

 I dare my life lay down to sleep
 To be ashes for each wind that blows
 Life shall not rule me anymore
 I am damned, so forlorn

 I will dance with the lion
 I will dance

 I wished in silence that it were not me
 I the one to whom now danger lights
 It's time to go now
 I'm walking fast
 To face the challenge,
 My last task

 I will dance with the lion
 I will dance

  生命を横たえて眠らせよう
  風が吹き運んでいく灰にしてしまおう
  もう私は生命に縛られない
  私は呪われ、見放された

  私は獅子と踊るだろう
  踊るだろう

  静寂の中で思う、なぜ私なのだ
  私は危険が照らし出す者である
  さあ、去る時間だ
  私は速く歩いている
  最後の使命に
  試練に直面するために

  私は獅子と踊るだろう
  踊るだろう


 漠然としすぎだろ。と思った。死ぬこと前提の自暴自棄な雰囲気があるので、ダニエルのことを歌った詞だとは思えないけれど、どうなんだろう。それさえ判然としない。思わせぶりなわりには、韻文にもなってないし。

 なるべくカッコよく訳したつもり。ただ、二行目の「I the one to whom now danger lights」の訳し方に困った。苦し紛れにlightを「光を投げかける」と解釈して、「照らし出す」としたけど、前置詞toが余るんだ。1番にashesがあるから、lightの解釈は「火をつける」かもしれないんだけど、どちらにせよtoが余るんだ。light toなんて成句はないだろうが、どうしてくれるんだDARK SEEDさん。

| 音楽::ジャーマンメタル | comments (0) | trackback (0) |
 ドイツの中堅メタル・バンド、METALIUMのライブを見てきた。非常に血の騒ぐ体験だった。彼らがヘッドライナーで、クロージング・アクトはDREAMEVIL。

 四人とも芸達者で、見ていて楽しかった。強いて言うならギタリストの演奏が多少おぼつかない感じか。だけどそれは他の三人と比べてということであり、俺は及第点あげちゃう。好きなバンドのことだから盲目になってるのかもしれないが、ともかく演奏面でも娯楽面でも隙のないバンドだと思った。これからの活躍に大いに期待したい。
 あっ、でも一度ドラマーがスティックを回転させそこなって落っことしていたのを目撃したっけ。回すなら決して落とさない力量が必要かと。

 2ndの一曲目「Steel Avenger」をやってくれなかったのが心残りだ。Die! Die! Die! って一緒に叫びたかったな。
 終わり近くでは、ACCEPTやDEEP PURPLEの曲も飛び出してたな。やはり彼らもACCEPTが大好きなのだのう。曲はたしか「Balls to the wall」。たまらん。DEEP PURPLEは、1stの終わりに収録されていた「Smoke on the water」だった。

| 音楽::ジャーマンメタル | comments (0) | trackback (0) |
 渋谷クアトロでMETALIUMのライブを見てきた。楽しかった。感想はあとでまとめて書こう。今夜はとりあえずEDGUYとGAMMA RAYの曲をベースでコピーしたら寝る。
 ラーズ・ラッツ先輩のサインももらってしまった。愛機スタインバーガーに。乾かなくてちょっとこすれてしまったけれど。上から定着液でもかけてみるか…。会場で白ペンを貸してくれたお兄さん、ありがとうございます。写真は上フレームの「コンテンツ」に置いてみた。

| 音楽::ジャーマンメタル | comments (0) | trackback (0) |

<< NEXT  PAGETOP  BACK >>