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 冬コミ二日目に朝から参加してきた。おお振りの同人誌を買った!

 前回のコミケあたりから、カップリング同人誌はそんなに買わなくなっている。カップリングものでなくても、オールキャラのギャグ本が昔よりたくさん発行されるようになったので、それで十分楽しめる。

 カップリング方面に関しては、西広先生の本が登場して嬉しい限り。昔はオールキャラ本でセリフが一言でもあればラッキーみたいな存在だったのに。喜ばしいことだ。ようやく西広先生のキャラが定着してきたんだなあ。

 そういや前回は巣山・利央なんてのもあったな。どんだけマイナーなんだ。だが、そこがいい。




左:ピカタ「Reciprocal affection」

右:lost women「Under the Tree」
 こないだ同人誌を整理して初めて気づいたんだが、このサークルの本、なぜかたくさん持ってた(笑)。
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 今月のアフタヌーンを立ち読みしなくては、と思い立ち、夜中に自転車でコンビニへ。「おおきく振りかぶって」を読む。というかアフタヌーンではこれしか読んでない。


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 水谷の暗躍が始まる(笑)


 さて、以下ネタバレ感想。
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 すっげ久しぶりに市川天竜堂というサイトを覗いてみたら、「おおきく振りかぶって」のネタがあって嬉しかった。
 市川天竜堂さんだけあって、ネタも面白くて言うことなしだぜ!

 他の作品のパロディも、元ネタが分かったらきっと面白いんだろうなぁ。
 でも、さすがに「■ココナツに変なものを食べさせてリアクションを楽しむ漫画 かりんとう編」あたりは元ネタなくても抱腹絶倒だ。(画像への直リンが禁止されているので、サイトを直接訪問してお楽しみ下さい)

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【高校生がスプレー噴霧で爆発事故】
 県立熊谷農業高校での事故だそうだ。

> 救急車での搬送を見守った男子生徒(二年)は
> 「顔が真っ黒で、髪の毛もちりちり。痛々しかった」
> と心配顔だった
 たぶん、内心では「爆発コントって本当にああなるんだ」と感心してたはず。


 というお行儀の悪い高校生のニュースを読んだ後で、ふと我らが西浦高校のことを考える。彼ら野球部はお行儀いいヤツばっかりだから大丈夫だろう、と。……いや。田島、水谷あたりが怪しい。あの二人が悪ノリすれば、そういうことも起こりかねん。(ファンの方には申し訳ありませんが、妄想ですのでご安心下さい)

 いや、しかし。もしもモモカンや志賀先生がいなかったら、練習試合などを勝ち抜く野球部になるどころか、生活指導が入りまくる「たまり場部活」になってた可能性もあるんだなあ。(あくまで可能性の話です)

 その場合、
・花井――ボス格
・阿部――一匹狼
・三橋――パシリ
・水谷――ゴマすり屋の三下
・沖・巣山――その他大勢

※ 西広、田島、栄口、泉は入部せず
※※ 絵柄は真船一雄

と、こんな感じかな。これはこれで読みたいな。でも「ルーキーズ」とか「雷神」とか「なんと孫六」とか、そういうまんがは枚挙に暇がないからやっぱりいいや。



 余談。
 モモカンも体罰を加えてるから、出るとこ出たら罰せられるわけだな。話の分からない父兄が一人いるだけで大変なことに。西浦校の母親軍団は穏やかな人ばかりで良かった良かった。
 たしか「キャプテン」に教育ママと野球部との兼ね合いで云々っていうエピソードがあったような気がする。

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 このブログのちょっと前の記事で、「おおきく振りかぶって」の主要登場人物であるモモカンをいじってみたわけだが、ちょっぴりキツい書き方になってしまって申し訳なかったです。はい。
 最初に読んだのが四巻だった俺にとって、あの顔があまりに面白かったもんで。


 しかし相変わらず感情移入のできない人物なんだなあ、どうしてだろう。いまのところ弱点や欠点が見当たらないところが原因だろうか。西広や田島や三橋や阿部や泉や栄口や花井や浜田には愛着が湧いているのだが。俺の受容器に感知できない良さがあるんだろうな、ということはおぼろげに理解できる。
 彼女の過去はちょっとずつ明らかなっていくらしい。どうなるか楽しみ。

 それと、痩身〜普通並みの体格で、胸だけがあそこまで大きいのも納得いかない。そういうもんか? 女体の仕組みには詳しくないのであまり強く言えないのだけど。ともかく俺の美的感覚に反する巨乳っぷりであるということだけは確実だ。
 女性キャラでは篠岡が好きだー! 性格は完全に腐女子だし。


 話は変わるが、このまんがの登場人物たちは行儀が良くていいなあ。礼儀正しいというか。いわゆる体育会系の「いい部分」だね、これ。……いや、田島だけはちょっと行儀悪いか。
 みんな中学校から野球をやってたわけだから、当然、基本の礼儀作法が身についている。例外は西広くんのみだけど、彼は空気の読める男なので、周りに合わせて規律を身に付けてきている(はずだ)。一年生しかいない新設された野球部でも、ちゃんと挨拶のできる生徒が育っているのが素晴らしいな、と思う。

 大学の文化系サークルで、毎年毎年新たに入ってくる新入生に「上級生に向かっては、せめて丁寧語を使え」と指導し続けてきた俺の目には、言われる前から行儀の良い人たちは大変好ましい存在に映る。

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