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 コミックシティに出かけたことはすでに書いたけど、会場に入ったときにエックスの曲が流れてたことを書き忘れていたよ。会場の音響環境は大変悪いので、金物しか聞こえなかったよ。曲間のMCでようやくエックスだと分かった次第。
 コミティアではエックスは流れないよなあ、やっぱ客層の違いってこういうところに出るのだなあと思っていたら、その次には「サイボーグ009」の曲が流れた。……客層……? あとは忘れたけど、ロックとアニソン・特撮を行ったり来たりの選曲だった。


 さて西広くんだけど、全キャラ本以外では今のところ出番はなさそう。寂しい限りだ。

 が、カップリングでいじられてたらそれはそれで複雑な気分になるんだろうな俺は。見てみたいという気持ちと見たくない気持ちと、半々てところだ。そして、普通に彼女ができてほのぼのカップル成立なところを見てみたい気持ちと俺が西広くんを押し倒したい気持ちも半々くらいだ。

 変態? 誰がだ? 俺だ! お前か? 俺だ! 何が? 変態が!
(リズムよく読んで下さい)

 もひとつ気付いたことととしては、おお振り同人界では、田島の「田島様」、水谷の「クソレフト」と同じ調子で、西広くんは「西広先生」という扱いになりつつある様子。
 この、勉強ができる/野球の腕前はいまいち、というギャップがまた魅力の一つだと思うんだけど、どうだろうか。

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 コミックシティに行ってきた。会場はビッグサイトの東1〜6ホール。――広い。ホールひとつで開催されるコミティアとは大違いだ。カタログは例によってゴミ捨て場から拾ったので安上がりだった。後になって知ったのだが二日間開催だったらしい。十一時に家を出て十四時に帰宅。会場には半時間しか滞在しなかった計算。

 おお振りの同人誌を何冊か買った。タジミハ一冊のほか、全キャラ本を買って西広先生が活躍していることを確認した。ある本では「レギュラーの座を手に入れるために暗躍する腹黒キャラ」になっており素直に「ありえん」と思った。でも、こうして西広くんがいじられてるのを見るだけでも幸福だよ俺は。作中では、脇役中の脇役だからな。

 水谷x巣山というカップリングがあったので興味本位で購入。ヤマなしオチなしイミなしだった。これが本来のやおいまんがなんだよなあ。たぶん。こういうのを読んで初めて、昨今のカップリング同人誌界の平均レベル(起承転結がある、という意味で)の高さに気付くわけだ。

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 月刊アフタヌーン2006年5月号の「おおきく振りかぶって」について



西広



西広



西広



 ひぐち先生、ペン入れはもうちょっと丁寧にやってください。

 このコマは、消去法を使ってようやく西広くんが西広くんと判別できるレベル。この作者、画力のあるなしで言えば「ある」んだろうけど、ペン入れが雑なので絵がヘタに見える。丁寧さも画力の一部として考えるならヘタと言って差し支えないと思う。
 西広くんはモブの一部として処理されることが多いため、雑なペン入れの害を被りやすい。そのため、ファンからのうらみ節が絶えない。

 ちなみに今月号では、最後のページの最後のコマは打者のバッターを持つ手が逆。これはさすがに単行本収録時には修正するんだろうけど。
 ついでながら、上掲の西広と同じコマにおいて水谷もけっこうひどい絵。


……誰?


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 SF作家スタニスワフ・レムが逝去。享年八十四歳。
 名前を「スタニスラフ」とする表記もあるらしい。不思議だなポーランド語。現在は、おおむね「スタニスワフ」で統一されている。しかしヤフーのニュースでは「ラ」になっていた。さすがヤフー。


「おおきく振りかぶって」新刊第六巻、発売日にまんまと購入。西広くんナイス。伝令したり田島に背中触られたりランナーコーチしたりと、出番が思ってたよりたくさんあった。友人宅で単行本を読んでハマって、雑誌の連載をチェックするようになったのが桐青との試合の中盤。試合の前半は未読だったので大変嬉しかったことよ。
 出番が「思ってたより」多いのは良いことだが、さらに出番が増えたらもっと嬉しいなあ。

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 瀬戸内寂聴ってまだ生きてんのな。現在八十三歳。永六輔よりも一回り年上である。

 全く関係ないが、「おお振り占い」というのをやってみた。「おお振りで占いって言われても」とブツブツ言いながらも占って、結果は「阿部」。無難な結果に落胆してたりして。

 どんなにがんばっても西広辰太郎という結果が出ないのは仕方ないとしても、巣山とか沖を入れずに叶や織田や榛名が入っているところがどうにも腑に落ちないんだよなあ。篠岡がなくて志賀がいたりとかさ。西浦高校を最初に全部入れるべきだったんじゃないか。

 まあ、どうでもいいんだけど。

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 タイトルに「続」とつけるだけで、何やらマルキ・ド・サドになったような気分に。……バカか。

 さて、先月のコミケで「タジミハ本一冊見つけたー」と言って喜んでいた俺だけど、タジミハ人力Searcherさんが入れてくださったコメントによると、「今回のコミケではタジミハスペースが2、タジミハで新刊を出してたサークルさんが3でした」とのこと。情報、ありがとうございます。

 俺は二種のタジミハ新刊を見逃したわけだな。無念だ……。カタログを買わずに会場に行くのが敗因か。
 オンリーイベントとか三月のコミックシティとか、行ってみようかな。

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