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「前作ファンにはオススメのB級SF映画」

 映画「ブレードランナー2049」を観てきた。リドリー・スコット監督「ブレードランナー」の、35年ぶりの続編。

 以下、ネタバレ込みの感想。
 
 
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 タイ映画「マーキュリーマン」を観た。
 あらすじは単純。中東系宗教テロリストがカンボジアの超能力少年とチベットの秘宝を盗んでテロを企てたのを、もう片方の秘宝でものすごい力を手に入れた主人公が阻止する、という話。ほんとにそれだけ。このぐらいの方がいいよ、気楽で。
 一方、主人公の妹は弟だった。

 娯楽的で面白かった。インド映画みたいに踊らず謳わず、淡々とハリウッド・アクション映画のクローン。アクションとコスチュームはマグワイア版「スパイダーマン」へのトリビュート。壁の落書きに、「スパイダー」をほのめかす表現(Spidy!)が二、三度出てきたし。


 しかし、一度も「マーキュリー」「水星」という言葉は出てこなかった。ヘルメスも水野亜美も。
 Wikipedia "Mercury Man"によると原題は「มนุษย์เหล็กไหล」で、これをウェブ翻訳で英語に訳してみたら、なぜかスペイン語らしき言葉「Human rehecho.」が出現したので、さらにスペイン語から英語への翻訳をかけると「Human redone」だそうで……。
 うん、分からん。
 しかし、このぐらいテキトーでも、アクション映画として面白いから、俺は好きだよ。
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 最近、映画配信サイトGyaoを利用することを覚えた。

 ということで今日、コメディ映画「メタボ戦隊アホレンジャー」を観た。これ、邦題で損してると思う。メタボリック・シンドロームなんか一切関係なかった。アホでもなかった。
 原題は「Junior Defenders」。面白かった! 好きな人は好きだし、受け入れられない人には決して受け入れられないだろうと思う!

 俺はジャック・ブラックとそのコメディ映画が大嫌いなのだが、「ジュニア・ディフェンダーズ」では、あのような薬品臭い「感動」は求めていないところに共感を覚えた。キッチュさがあって非常に良い。
 登場人物たちが人生に真摯に取り組む姿に、ユーモアとペーソスが漂っていた。

 これは、大ヒットした子供番組「ジュニア・ディフェンダーズ」のマニアが、十二年前に打ち切りになった同番組を再開させようと奮闘する物語。往年の俳優たちを拉致し、スタジオに立てこもって撮影を開始! 悪役の俳優は既に死去してるから、成り行きで拉致したテレビ・レポーターが仮面をかぶって出演だ!

 そんな、いくぶんご都合主義が目立つ作品なんだけど、勢いが良かった。全体で八十分しかない(笑)。
 回想シーンが全力で嘘つきで、とても楽しかった。また、失墜した二十代半ばの元・子役たちのやさぐれっぷりとか、誘拐犯二人組のマニアぶりとか、しっかりツボを押さえてる。素晴らしい。みんなでマリファナを回すところとか、出演を渋る主人公の一人が、周りから何度もせっつかれて過去のセリフを読むところなど、すごく美しいよ。アホ映画のはずなのに、なんか泣けてきた。
 結末がすごく投げやりなのもいい(笑)。

 オススメです。
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 映画「アンストッパブル」を観た。
 アメリカの鉄道は基本的にディーゼル機関なのかしら。と思いながら観た。たぶん、貨物列車みたいな長距離路線は電気機関じゃないんだろうな。電線を引くコストが膨大なものになるだろうから。


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「さて、その答えとは?」
「服を着ていなかった」

 質問の部分が思いつかなかったのでここに置いときます。誰か使ってください。



 さて、映画「RED」を観た。噂に違わぬバカ映画だった。
 REDとは"Retired Extremely Dangerous"の略。国家(アメリカ)にREDと分類された危険な老人たちが主人公。




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 マキャモンの「幽霊世界」だったと思うが、地球上における今までの死者がよみがえって世界に溢れかえるという無茶な設定の小説があった。有史以来、どんだけの人が死んだと思ってんだ……と思ったものだけど、しかし、2011年時点で一体何人が生まれ死んでいったのか、全く知らない。人口が爆発的に増えたのは二十世紀半ばからだと思う。だけど、例えば紀元ゼロ年の地球全体の人口なんてさっぱり分からない。
 インターネットで検索してみたら、紀元前二千年から今まででおよそ四百億人という概算が見つかった。

「幽霊世界」は、そんな設定じゃすぐに破綻するだろと思ったが、短編なので問題なかった。いま考えるに、幽霊譚というよりゾンビ映画のノリなんだろうな。破綻っぷりとか終末感とか。


 ブログ更新は八月から本気出す。


 さて、家族が映画「トランスフォーマー」を観てた。俺もうまいこと、序盤と最後だけ観た。なかなか面白かった。
 元のアニメにはほとんど触れてないので、思い入れもなく、設定の違いも気にせず楽しめたのが良かったんだと思う。ピンチのときに登場するコンボイ! 怪我をしても戦うバンブルビー! 非常に単純で良かった。軍隊の動き等々、真面目に分析すると酷い映画なんだろうけど(笑)。
 人間の主人公、軍人じゃない方は、「ああコイツ、戦いを通じて成長するな」と思ったら完全にその通りだった。ガールフレンドもできた。意外性ゼロ。さすがハリウッド映画。
 軍人の方の主人公は、キャスパー・ヴァン・ディーンに似てると思ったけど別人だった。残念。
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