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 映画「イングロリアス・バスターズ」を観た。
 二次対戦中、ナチス占領下のフランスにおける戦い。ナチスによるユダヤ狩りから始まったので、ブラッド・ピット映画のくせに硬派じゃねーか、と思ったけど、ブラピが登場したらバカ・アンド・ヴァイオレンスだったので安心した。
 でも彼が画面内にいないときにはかなり真面目な映画だったので、全体としては退屈だった。もっとバカな場面とかヴァイオレンスな場面を増やして欲しかった。そういう意味で期待外れな映画だった。この作品、好きな人は好きなんだろうか……? よく分からない。

 タランティーノ監督はほんとに「メキシカン・スタンドオフ」が好きだな。地下の酒場の場面、ひょっとしてこうなるんじゃないかと思ったら、本当にそうなったのでガッカリした。いつものパターンじゃん! タランティーノはわざとやってるんだろうけど……こちらとしてはウンザリだよ! 映画も無駄に長かったよ。



 ナチ殺しのユダ公愚連隊を率いるブラッド・ピット。いつもながら、バカな役をノリノリで演じております。





 ナチス将校。今作の敵ボス。序盤の伏線が効いてます。


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 映画「ダイ・ハード4」を観た。面白いアクション映画だった。
 ダイ・ハードのシリーズは、思えば三作目だけコメディ路線で頂けなかった。四作目のこれは初期路線に回帰ってところ。だけど、高層ビルや空港みたいに狭いところに閉じ込められて戦うのがダイ・ハードの醍醐味だとすると、やっぱりちょっと物足りない。四作目のこれなんか、マクレーン刑事が旅しちゃってる(笑)。連行中の容疑者のファレルと一緒に。
「ダイ・ハード」と言われると期待しちゃってダメかもしれないけど、普通のアクション映画だと思えば十分楽しい映画。



 不可解なまでに強いと評判の刑事、ジョン・マクレーン。自動車でヘリを落とすのは、さすがに、やりすぎ(笑)。面白いけど、さすがに冗談じみて見える。





 ファレルは優秀なコンピュータ技師で現代っ子で、マクレーンといいコンビだった。架空親子コンビ。





 今回の敵ボス。毎度おなじみ冷酷キャラで、手下が邪魔になったらすぐ撃ち殺す。顔がスティングに似ている。


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 映画「マーティ」を観た。主演はアーネスト・ボーグナイン。渋い、かっこいい……。この時代の映画の主人公にしては珍しく、タフ・ガイでも色男でもない、等身大の悩みを持つ男。
「マーティ」は、主人公のマーティがダンスホールで出会った女性と恋に落ちることと、それを取り巻く周囲の状況を描いたものである。

 いつの世ももてない人間の悩みは同じなんだな、ということを感じた。そして、もてない男にもいつか素敵な出会いがあるさっていうファンタジーがあった。とてもいい映画だった。さすが、アカデミー賞を作品・主演男優・監督・脚本の四部門で獲得しただけのことはある。
 長さは一時間半。現代の映画と比べると、短い方。
 マーティとクララの恋の行方は、きっとうまくいくだろうけど作品内では描かれないし、マーティの従兄弟夫妻や、マーティと同居する母親と叔母のトラブルも解決されない。だけど、最後のマーティの前向きな台詞で、爽やかで力強い印象を残して映画は終わる。いまのハリウッド映画は、全てに解決を与えてから終わろうとする傾向がある……ような気がする。それに比べてあっさりしてて潔い。



 マーティを演じるアーネスト・ボーグナイン。好きな俳優。





 印象的なワン・シーンを切り取ってみた。マーティの従兄弟のトーマスが、嫁と母の仲が悪いことから、言ってはならんことを!



 映画だから戯画化されているとはいえ、やっぱりどぎついなー。見るだけでつらいなー。

 この映画では、マーティの叔母が悪役。上に貼った夫妻の母親。
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 映画「コラテラル」を観た。ある夜、タクシー運転手のマックスは殺し屋ヴィンセントを客として乗せてしまったため、騒動に巻き込まれる。



 きれい好きの運転手はジェイミー・フォックス。





 殺し屋がトム・クルーズ。彼が悪役を演じるのは珍しい……のかな? すごく似合ってたので、今後は悪役もどんどん演じて欲しい。





 わりと面白かった。シュワさんがいつまで経っても出てこないと思ったら、それは「コラテラル・ダメージ」だった。

 冗談はさておき、マックスが協力者になりたがらなかった以上、ヴィンセントはマックスを殺すしかなかったんじゃないかな。そうしなかったのがヴィンセントの失敗。脚本の都合上、主人公のマックスをそこで殺すわけにはいかなかったんだろうけど。スッキリしない。
 それとも、冷酷に仕事を進める殺し屋ヴィンセントだから、マックスの深い善良さを見抜けなかったということかな。

 ヴィンセントがマックスに説教するところが良かった。冷血な殺し屋のくせに、あの場面だけは妙にまともなことを言ってた。
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「プレデターズ」という映画を観た。原題、SLAYER。色々とまぎらわしい。邦題には、悪意よりも壮大なやっつけ仕事っぽさを感じる。2006年の作品。
 吸血鬼が人間を襲って殺したり血を吸ったりする映画なので、インターネット上には『「捕食者」という意味ではシュワルツェネッガーの「プレデター」より正しい』という弁護もあった。そういう問題じゃないだろ!(笑)
 タイトルの擬態っぷりは、シュワさんの「プレデター」的と言えるっていうか、もうどうでもいいや。
 主な筋は、南国の密林へ研究旅行に出かけた元・妻が吸血鬼に襲われて、軍人である夫が助けに行く話。

 劇場公開作品ではなく、テレビ放映の映画だったらしい。納得。吸血鬼の出来がどうにも安っぽいと思った。ヒロインがブスなのもそれで納得が行く。

 タイトル・出自が指す通りのクズな内容だった。ある程度破綻してるならまだ笑いながら見られるんだけど、ただチープなだけでお話が破綻もせず淡々と進むだけだったから……つらかった。
 突込みどころといえば、今まで密林に潜んでいた吸血鬼たちが、なぜ突然人間を襲うようになったか、という疑問の説明として「森林伐採とかで住むとこなくなって……」とボスが言うところ。さっきまで密林しか映ってませんでしたけど。

 ヒロインがブスで、これがまたつらかった。俳優はジェニファー・オ・デル。愛嬌のあるブスなら個人的にはむしろ好物なんだけど、「頭が良くて自信たっぷりだけどブス」はとても苦手。映画の中でも「ヴァンパイア? そんなの迷信よ、科学的に考えて存在するはずがないわ」とか言っちゃう人だったので、もう。こういう人物がいないとドラマが回らないんだろうけどさー。でもさー。おっぱいはシリコンで作ってあるっぽいしさー。
 青少年の健全な育成に有害な画像なので、記事の「続き」に格納。



 主演は、俺たちの大好きなジョニー・リコことキャスパー・ヴァン・ディーン





 脇を固めるのは、ケヴィン・グレヴュークス(読み方不明)とアレクシス・クルーズ。二人とも、色んな映画に端役で顔を出しているらしい。観ている間ずっと、強い「見たことある気がする」感があった。





 アレクシスは、1990年ごろにセサミ・ストリートに出演していたらしい。俺、そのとき見てたかも。



 ラスボスは、指輪物語というかファイナルファンタジーというか、そんな感じだった。正体を現さずに、人間に化けた姿のまま戦えばかっこよかったのに。




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 映画「エクスペンダブルズ」を観た。
 スタローン率いる傭兵団「エクスペンダブルズ」が、中米だか南米だかの某国の陰謀を解決するために派遣されてドンパチする話。筋肉と爆弾に満ちたバカ映画。ハリウッド製アクション映画、かくあるべし! 映画として「ここはもっと良くできたべや」って感じちゃう部分も含めて、典型的なハリウッド映画。

 キャストが豪華。細かいことはまあウィキペディアでも読んどけ。
 ウィリスとかシュワルツェネッガーは、格闘シーンがないなら登場させるなよって思った。
 個人的にはドルフ・ラングレン、エリック・ロバーツなどの悪役がツボ。エリック・ロバーツは昔からこういう映画でよく顔を目にした気がするけど、名前をしっかり見たのはこれが初めてかもしれない。



 善玉、スタローン。





 敵の親玉、エリック・ロバーツ。


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