■   暦   ■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<< 2020 May >>
■ 最近の記事 ■
■トラツクバツク■
■ 分 野 別 ■
■ アアカイヴ ■
■  その他  ■
 自己紹介・告知 : イタバシミノル
 th
 RSSフィード : RSS 1.0
 Script by BLOGN(ぶろぐん)
 管理者専用 : **

MYSPACE OF ITABASHI

■ 作曲/録音作品 ■
■  座右の書  ■
■  検 索  ■

■ ブツクマアク ■
なんでも作るよ。
情報中毒者、あるいは...
酔拳の王 だんげの方
マンガLOG収蔵庫
コアニュース
無風 [Deadcalm_alternative]
エロアニメ&エロマンガ保管

旅に病んで夢は枯野をかけ廻る
 芭蕉の句。

 週末を利用して国内を旅行したのだが、この月曜日には、もう次の旅先はどこにしようかと思い悩んでいる。これが「旅に病んで」の境地なのか。それとも単に日々の暮らしから逃避したいだけなのか(笑)。

野ざらしを心に風のしむ身かな
 これも芭蕉の句。いまインターネットで検索して出てきたのを読んでるだけなんだが、かっこいいな芭蕉。有名な「古池や」とか「荒海や」よりも、野晒し(行き倒れ)のことを詠んでいる方がgrimな迫力があって、俺には魅力が感じられることであるなあ。


 あと、短歌とか俳句って、新聞やネットで単発で観賞すると感動するけど、歌集・句集の類を前にすると、量が多すぎて感動が分散されるので、ほとんど手に取ったことがない。

 いくつか芭蕉の句を読んで思ったけど、完成しちゃってんなー俳句。この人より後に俳句で表現できることなんて残ってないんじゃないのって思う。マジ大変だな現代俳人。

| 旅行 | comments (0) | trackback (0) |








http://www.ironthumb.com/sch/tb.php/1471

<< NEXT  PAGETOP  BACK >>