■   暦   ■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<< 2021 October >>
■ 最近の記事 ■
■トラツクバツク■
■ 分 野 別 ■
■ アアカイヴ ■
■  その他  ■
 自己紹介・告知 : イタバシミノル
 th
 RSSフィード : RSS 1.0
 Script by BLOGN(ぶろぐん)
 管理者専用 : **

MYSPACE OF ITABASHI

■ 作曲/録音作品 ■
■  座右の書  ■
■  検 索  ■

■ ブツクマアク ■
なんでも作るよ。
情報中毒者、あるいは...
酔拳の王 だんげの方
マンガLOG収蔵庫
コアニュース
無風 [Deadcalm_alternative]
エロアニメ&エロマンガ保管

「ゴルゴ13」の文庫版四十六巻に収録されている「黒い瞳 EBONY EYES」というエピソードで、ある娼婦が「ゴルゴ13の子供を生んだ」と主張する。
 事の真偽は例によってさっぱり分からぬまま終わるのだが、文庫版の解説(杉森昌武)に、「一流のスナイパーが中出しとはいかがなものか」といったことが書かれていた。でも理論上、射精しなくたってカウパー氏腺液だけで妊娠することだってあるんだから、なくはないんじゃないかと思った。我慢汁だけで妊娠することは「事実上」ないらしいけど、ほら、ゴルゴ13って針の穴を通す射撃だって可能なスナイパーだからさ。

 文庫版の解説を読むと、一貫して「ゴルゴ13は射精しない」ということになっているのだが、そうなんだろうか。射精の描写がないだけで、普通にピュッピュしてんじゃないかと俺は想像する。娼婦を買ってセックスしたけど射精をしないなんて、不自然じゃないか。それで怪しまれることだって出てきそうだ。
 エピソードによっては、娼婦が「あんた一度も燃えなかったじゃないか」みたいなことを言うわけだが、それは射精を指すのではなくて、セックスしている間中ずっとクールな態度を崩さなかったことを言っているんじゃないか。

 これに限らず文庫版の解説には稚拙なところがある。まんがに描かれたことを四角四面に解釈して、おかしな結論にたどり着いてしまうのだ。失笑ものである。文庫で百冊以上出ているシリーズの巻末全てに解説を書くその根性はすごいと思うが。
| まんが | comments (0) | trackback (0) |








http://www.ironthumb.com/sch/tb.php/1733

<< NEXT  PAGETOP  BACK >>