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 皆様、新年明けましておm



おっはー

 これが今年のマイブームです。

サイバードラゴン先輩へ
 画像を勝手に拝借しました。すいません!



 さて、半年以上記事カテゴリ「きぬた」を放置してしまったけど、「艶恋師 第三巻」きぬたレビュー、始まるよ!



「春を売る女・瑞穂」より




「アメリカよりの刺客・ローズマリー(後編)」より




「アメリカの種馬・ハルク現る(後編)」より




「歌舞伎町の春麗再び」より




 はい、全部コピペでしたね。(レビュー終了)




 これだけではなんなので、その他の見所も軽くご紹介。

「跳べない女・真希」
 フィギュアスケートの選手・真希は、「女性ならではの優美さ」を表現するのに苦労していた。で、何やかやあって、竿師・菊之介と交わる。
対向男性座位”唐草茶臼”

あああ……ああ~~っ!!

後ろ向き側臥位”浮橋”

ヒイ~~ッ!!


 んで、何だか女性らしい表現力とやらが身についたようで

ここは……”浮橋”


ここは”唐草茶臼”の気分(スタイル)で舞うのよ


 たら言うて、まあ何だか上手いこと行きましたっと。

 ……でも、表現が二種類しかないのが気にかかる。四年後、次回のオリンピック選考までもつの?



「アメリカの種馬・ハルク現る」
日本のウジウジしたセックスより
アメリカのワイルドセックスが
どんだけ女をイカせられるか
見せてやるぜえっ!!



 分かったから服ぐらい着ろ

 しかし、作者の決めつけっぷりもすごい。だって今、平成二十年よ? 昭和じゃないのよ?
 菊之介にも、「アメリカのセックスは挿入し放出する、させることだけの大味なものだと聞く……」と言わせている。この続きは「だが、日本人のセックスは”交(まぐ)わい”という通り……心も情も肉体も交えあって互いに頂きを目指すもの……」とのこと。なんだかアメリカ人は前戯をしないみたいな言い草だな!

 最後はいつも通り菊之介の勝ち。
このフニャマラより
日本男児の竿がいいっ!!



 そしてハルク(フニャマラ)はローズマリー(マグロ)と元の鞘に収まって、アメリカに帰国。



「”龍気功”の秘技」
 このエピソードが、第三巻最大の見所
 歌舞伎町で春麗に敗北を喫した菊之介は、修行のため、中国は雲南省の性倫寺(しょうりんじ/笑)に独り赴く。

 そこでは、一人の若い僧が滝で修行を積んでいた。
破ああーー!

ドドドドドド







 ……スキャンした絵では分かりづらいかもしれないけど、こちら、勃起した男性器で滝の水を割るの図。あ、もちろん笑うところです。

 で、その僧から手ほどきを受け、二週間(笑)で秘技を体得し、歌舞伎町で春麗に雪辱(「歌舞伎町の春麗再び」)。
 秘技「千手観音」を使うと、菊之介の背後に千手観音のようなオーラが立ち上る。ちょっぴり「飛龍の拳」みたいでかっこいい……いや、気のせいだった。別にかっこよくないわ。





 では皆様、今年も当ブログときぬたをよろしくお願いします。
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