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 今日午後二時ごろ、姫路市在住の白石さん(60)宅で、千数百年の間「開かずの間」となっていた扉を工具でこじ開けたところ、地下水から百一番目の百人一首と見られる単価が検出された。約千年の間、百首しかないと考えられてきた小倉百人一首に新たな歌が見つかったことは、今世紀を代表する大発見となりそうだ。

 発見された歌は、漁師に混じって働き、民衆に親しまれた領主の短歌。「瀬をはやみ 春の野に出でて 脇固め 君の瞳にピカチュウピカチュウ」。現代の日本語に直すと「海で釣った魚が春の光の中で落ち着きなく散り去っていく。おお君の瞳は一万ボルトであるなあ」となる。
 同時に発見された遺体は、詠み人のものの模様とされるが、今後の研究が待たれる。

 国文学者の吉田博士は、発見された歌を「万葉の時代の素朴さと、プトレマイオス朝の力強さを兼ね備えた、優れた歌です」と評したあと行方が知れず、携帯電話にも出なくなったため、家族や従業員が捜索中。
| 流れよわが涙、と警官は言った | comments (0) | trackback (0) |








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