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 モンゴル出身の現役力士のみで構成されるバンド、ザ・旭天鵬が、臓器提供の意志を表するために立ち上がった。

 数年間、度重なるメンバーチェンジで迷走していたザ・旭天鵬だが、四月に発表予定の新アルバムでは、現ローマ法王ベネディクト16世へのリスペクトを全身で表現する。「ローマ法王になら積極的に臓器提供をしたい。いや、枢機卿時代から臓器を提供したいと思っていた。いや、俺が臓器だ」と、リーダーのデーモン・アルバーン(43)は語る。

 新作のコンセプトについて、「広島の原爆で亡くなった親友の子供を引き取ることになった男が主人公なんだ。還暦を迎えた子供たちに振り回されながらも、新たな恋と出会って、臓器を提供されてミレニアムを迎える……という物語」と話してくれた。「ファンタジーの要素もあるんだ。魔王の攻撃を食い止めるため、五人のローマ法王が合体して臓器を提供し、子供たちを救う場面が、一番の見所だよ」。

 タワシと電球を使ったいじめの犠牲者だった子供といえば、あなたのことですよね? との質問には、新メンバーのルイス・サンチェス(58)が答えてくれた。「タワシは人を傷つける道具ではない。もし事実だとすれば、最近八年間で七度目の臓器提供となってしまう。ひとりの人間にそれは不可能だ。しかし、俺たちはバンドだ。だからやり遂げることができたんだ」。確かに、サンチェスのわき腹の縫い目は、まだ新しい。

 また、新作発表に伴うキャンペーンの一環として、仙台市の両国国技館での四月場所と臓器提供フェアを開催するという。これまでは地元住民が体当たりで空調や噴水を行ってきたが、ザ・旭天鵬は「夫婦が人前で力を合わせて発電をするのは構わない。しかし、やめてほしい」と要望。稚魚の放流を実施した。今後は、スカートとストッキング着用の女装趣味者の放流も行うという。これが事実なら、四月場所では、ザ・旭天鵬は自然環境に配慮していることになる。
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