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 映画「マーティ」を観た。主演はアーネスト・ボーグナイン。渋い、かっこいい……。この時代の映画の主人公にしては珍しく、タフ・ガイでも色男でもない、等身大の悩みを持つ男。
「マーティ」は、主人公のマーティがダンスホールで出会った女性と恋に落ちることと、それを取り巻く周囲の状況を描いたものである。

 いつの世ももてない人間の悩みは同じなんだな、ということを感じた。そして、もてない男にもいつか素敵な出会いがあるさっていうファンタジーがあった。とてもいい映画だった。さすが、アカデミー賞を作品・主演男優・監督・脚本の四部門で獲得しただけのことはある。
 長さは一時間半。現代の映画と比べると、短い方。
 マーティとクララの恋の行方は、きっとうまくいくだろうけど作品内では描かれないし、マーティの従兄弟夫妻や、マーティと同居する母親と叔母のトラブルも解決されない。だけど、最後のマーティの前向きな台詞で、爽やかで力強い印象を残して映画は終わる。いまのハリウッド映画は、全てに解決を与えてから終わろうとする傾向がある……ような気がする。それに比べてあっさりしてて潔い。



 マーティを演じるアーネスト・ボーグナイン。好きな俳優。





 印象的なワン・シーンを切り取ってみた。マーティの従兄弟のトーマスが、嫁と母の仲が悪いことから、言ってはならんことを!



 映画だから戯画化されているとはいえ、やっぱりどぎついなー。見るだけでつらいなー。

 この映画では、マーティの叔母が悪役。上に貼った夫妻の母親。
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