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 映画「アンストッパブル」を観た。
 アメリカの鉄道は基本的にディーゼル機関なのかしら。と思いながら観た。たぶん、貨物列車みたいな長距離路線は電気機関じゃないんだろうな。電線を引くコストが膨大なものになるだろうから。


 
 さて、これは、危険な化学物質を搭載した貨物列車が、人災により暴走してしまい、都市に向かって突っ走るというお話。

 最近のハリウッド映画の中では地味な部類の災害映画・アクション映画だった。たとえば「子供を救え!」とか「テロリストが身代金を要求」などじゃなくて、事故、人災の話だった。
 個人的には、その地味なところがすごく良かった。満足。登場人物たちも、超人的な活躍をするわけじゃないし。……ひょっとしてこれ、実話に基づいたドラマってやつか?

「人災」の部分は、デブがドーナツ食いながら仕事すると大惨事を引き起こすという好例だった(笑)。肥満者が集団訴訟を起こすんじゃないかと心配になるぐらいそのまんまだった。
 列車を止めようとして殉死したジャド・スチュワートさんがかわいそう。彼は恐らく、この件で唯一の死亡者じゃなかろうか。


 若い白人の方の主人公、ウィル・コルソン。この事故のおかげで奥さんとヨリを戻せそう。しかし、仕事で手を抜いてチェック不足になるところ、ちょっと小言をくらっただけですぐ不機嫌になるところ、仕事中に私用の電話をしているところなどから察するに、離婚されても文句の言えない、家庭内暴力野郎なんじゃないかと推測。仕事に粘りが足りない。
 デンゼル・ワシントンが、映画で見る限り非の打ち所のない父親役を演じているんだから、多分ウィルはその鏡像で、ダメな夫なんだろう。

 



 鉄道は力! 鉄道はパワー! こいつが疾走しまくる画面を劇場で観ておくべきだったかもしれない……。

 
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