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 重要文化財として国立博物館に展示されていた「時の歯車」が贋作だと主張するのは、花田勝氏(元若花田)。
 花田氏は完全食たるちゃんこへの執着が深く、新弟子を教育する立場にありながら、自分ばかりがちゃんこを食べていた。氏は「ちゃんこは単なる食事ではない。日本の文化を色濃く残した伝統文化でもある。冷蔵庫を使うなど言語道断。材料が古くても食べられる部分はある」と、口中の火傷を押し隠しながら語る。

 この「時の歯車」、2011年に足立区で行われたサザビーズのオークションで「実際に飛空艇で使用されたもの」として出品され、東京都が五十億円で落札。これが贋作ということになれば、東京都の株が下がり、取り付け騒ぎが発生することは間違いない。
 都の担当者によると、「時の歯車はアーガス王家に代々伝わる神秘的な部品。偽物などありえないし、息子を殺そうとする父親もいないし、ホモの嫌いな女子もいません」。言い分は無理からぬところである。

 春場所で六十九度目の優勝を飾った横綱ディーモン・アルバーンは、エンタープライズ号による土俵入りで人気を博した力士だが、彼に贋作と真作の見分けはつくのかと尋ねると「いや、何も変わりませんよ」。乗っている本人にも分からないようだ。

 いずれにせよ、国立博物館は調査のため、しばらくの間全面休館。警備強化のため、旭天鵬関をはじめとして三百名の力士が正門を固めることとなった。花田氏によると、用事のある方は裏門に回るのが得策だという。
| 流れよわが涙、と警官は言った | comments (0) | trackback (0) |








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