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 B・V・ラーソン「スターフォース」を読み終えた。





 タイトルのバカさに惹かれて手に取った、と書いたけど、その名に恥じぬ勢いで最後まで突っ走ってくれた。俺にとっては、最初の会戦が一番好みだったけど、でも最後まで楽しめた。これに比べれば、「反逆者の月」なんて物の数にも入らないな。

 前にも引き合いに出した「老人と宇宙」、これと枠はすごく似てるんだけど、料理は全く違った。共通点は、主人公が「徴兵」されて戦士の体を手に入れること、肉親と引き離されること、若い恋人ができること(笑)。頭の中で機械知性等々と会話ができることもか。
 最大の共通点は、二人ともハインラインの「宇宙の戦士」大好きなんだろうなーってところ(笑)。

 相違点は、舞台の身近さかな。この「スターフォース」の方が、断然現代地球に近い場所で起きていて、自分の身に引きつけて考えやすい。通常の軍事ものに近い感触というか。「老人と宇宙」の舞台は、全体的にスコルジーのイマジネーションの賜物。
 なお、二つのうちで「宇宙の戦士」に近いのは、「老人と宇宙」。

「グリムスペース」や「反逆者の月」なんかを読むよりは、断然オススメ。
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