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 近年あまりにブログを更新しなくなってしまったので、読み終わっていない本のことも積極的に書いていきたい。
 と思ったけど前から読んでる途中の本について書いていたかもしれない。

 遠藤周作「切支丹の里」。小説ではなく、遠藤氏が長崎を歩いて見たこと考えたことを書いた短編がいくつか収録されている本。「沈黙」を著したきっかけは何だったか、準備のためにどこを歩いてどこを見たかということが主となっている。
 マニア向け。音楽で例えるなら、未発表音源とかバージョン違いを収録したコンピレーションのようなもので、「沈黙」、あるいは遠藤周作がよっぽど好きな人でなければ読まなくていいと思う。

 ただし「沈黙」は非常にいい本なので、読んだことのない人には強くお勧めしたい。暗いけど。個人的には「女の一生」「海と毒薬」よりも断然好きだ。
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