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 2005年の電撃デビュー以後、水戸市周辺のヒットチャートのみを騒がせ続けたバンド「ザ・旭天鵬」が、バンドの将来を賭け新たな勝負に出た。2005年3月、インディーズ時代からバンドを牽引してきたデヴィッドが電撃脱退。相撲甚句をベースとした音楽から離れ、演奏のスタイルを一新した。ザ・旭天鵬の新作はヘヴィ・メタルになるというのである。
 その経緯を、新たに加入したデーモン・アルバーン(vo)はこう語る。「ずっと家が恋しくて、水戸の生活が辛くなっていた。家族に会いたくても会えないのは切なかった。それで家に帰ってみたら、うちがバンドの溜まり場になってたんだよね」。メンバーたちは、すでに家族も同然だということだろう。また、新作のジャケットについて「これは、輪廻の蛇なんだ。メンバーは全員ゲイだから、それをなぞえらえたものにしたかったんだ」と説明する。

 4月1日の新作発売に向けたジャスコ水戸駅前店でのインストアイベントには、エンフボルト首相も応援に駆けつけた。歓楽街仕込みの日本語で「これは真の金属であるところの金属。鋼鉄です」と早口に語り、興奮を隠せない様子だった。
 ニュー・アルバム「愛の力水」からのシングル・カット第一弾は「まわしを脱がさないで」。ビデオクリップでは新ボーカリストのデーモンがさっそく大活躍しているとのことである。


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