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 急に華倫変(かりんぺん)作品が読みたくなった時期に、たまたま遊びに行った先輩の家から「高速回線は光うさぎの夢を見るか?」を借りてきた。

 いい。山本直樹が好きなんだろうなーということがよく伝わってくるが、山本直樹と違って感傷的なところがあって、良い。山本直樹より好きだな。ドライに描こうとするけど、諦め切れなくてあがき始めちゃうところがすごく良い。


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| まんが | comments (0) | trackback (0) |
 ポール・オースターの「幽霊たち」を読了。

 何を勘違いしたか、O・ヘンリーみたいな小説かと思って読んだのだけど、全く違った(笑)。現代小説だった。
 私立探偵のブルー氏は、ホワイト氏から、ブラック氏を見張るように依頼を受ける。張り込みのためのアパートも既に用意され、週に一度の報告書の郵送と引き換えに、週に一度給料を受け取る契約だ。さて、ブラック氏は一体どんな事件を引き起こしたのだろうか? という筋書き。


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| 読書 | comments (0) | trackback (0) |
 Lowの「ハジメテのはつじょうき」。力技のガチロリ・エロ。こりゃまたすごいや。


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| エロまんが | comments (0) | trackback (0) |
 チャールズ・ブコウスキーの短編集、「ありきたりの狂気の物語」を読了。

 素敵。ダメ人間肯定の作品。アメリカ人は何をやらせてもダメだけど、短編小説だけは上手いと思った(笑)。……あ、戦争も上手いか。

 本国アメリカでは一冊の短編集だったが、日本では「町でいちばんの美女」と「ありきたりの~」の分冊で発行されたという。


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| 読書 | comments (2) | trackback (0) |
 にくきうーの「でかムネずかん。」をチラ読みした。まだこういうエロまんが家っているんだなーと逆に感心した。


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 イタバシですか? 最近自信がなくなってきた。はいはいレゾンデートルレゾンデートル。


今日考えた衒学っぽい会話
「仮面ライダーエックスの主題歌の『額に輝くブイとブイ』という歌詞は、マックス・ヴェーバーとアルフレート・ヴェーバーのイニシャルから取ったんだよね?」
「いや、それ両方ともダブルだよ」
「すげえ! ダブルライダーだ!」


 ときに、二つ前の記事のタイトルに無駄に句点を打った理由は、「その方がオタクっぽい」と思ったから。「モーニング娘。」以降、『題名に句点』は多くのオタク向けコンテンツに採用されてきたように思う。他には、例えば……

にんげん、しっかく。
(太宰治)

ありきたりの、狂気の物語。
(チャールズ・ブコウスキー)

ドラネコロック。
(鴨川つばめ)

蟹工船。
(小林多喜二)

はがくれ。
(宮本武蔵)

 などなど、枚挙に暇がない。

 また、平仮名+エクスクラメーションというパターンも、「とめはねっ!」以降、大幅に増えた。その他の例を挙げると、

しおさい!
(三島由紀夫)

しつらくえん!
(ジョン・ミルトン)

ふとんっ!
(田山花袋)

ちんもくのはるっ!
(レイチェル・カーソン)

あーさー、もしくはだいえいていこくのすいたいならびにめつぼうっ!
(The Kinx)


 それではまた明日。ごきげんよう。
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