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高速回線は光うさぎの夢を見るか?/華倫変 --- 2009,07,31 Fri
急に華倫変(かりんぺん)作品が読みたくなった時期に、たまたま遊びに行った先輩の家から「高速回線は光うさぎの夢を見るか?」を借りてきた。
いい。山本直樹が好きなんだろうなーということがよく伝わってくるが、山本直樹と違って感傷的なところがあって、良い。山本直樹より好きだな。ドライに描こうとするけど、諦め切れなくてあがき始めちゃうところがすごく良い。 《続きを読む》 |
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幽霊たち/ポール・オースター --- 2009,07,29 Wed
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ハジメテのはつじょうき/Low --- 2009,07,28 Tue
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ありきたりの狂気の物語/チャールズ・ブコウスキー --- 2009,07,27 Mon
チャールズ・ブコウスキーの短編集、「ありきたりの狂気の物語」を読了。
素敵。ダメ人間肯定の作品。アメリカ人は何をやらせてもダメだけど、短編小説だけは上手いと思った(笑)。……あ、戦争も上手いか。 本国アメリカでは一冊の短編集だったが、日本では「町でいちばんの美女」と「ありきたりの~」の分冊で発行されたという。 《続きを読む》 |
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でかムネずかん。/にくきうー --- 2009,07,26 Sun
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続々・オナホール --- 2009,07,25 Sat
イタバシですか? 最近自信がなくなってきた。はいはいレゾンデートルレゾンデートル。
今日考えた衒学っぽい会話 「仮面ライダーエックスの主題歌の『額に輝くブイとブイ』という歌詞は、マックス・ヴェーバーとアルフレート・ヴェーバーのイニシャルから取ったんだよね?」 「いや、それ両方ともダブルだよ」 「すげえ! ダブルライダーだ!」 ときに、二つ前の記事のタイトルに無駄に句点を打った理由は、「その方がオタクっぽい」と思ったから。「モーニング娘。」以降、『題名に句点』は多くのオタク向けコンテンツに採用されてきたように思う。他には、例えば…… にんげん、しっかく。 (太宰治) ありきたりの、狂気の物語。 (チャールズ・ブコウスキー) ドラネコロック。 (鴨川つばめ) 蟹工船。 (小林多喜二) はがくれ。 (宮本武蔵) などなど、枚挙に暇がない。 また、平仮名+エクスクラメーションというパターンも、「とめはねっ!」以降、大幅に増えた。その他の例を挙げると、 しおさい! (三島由紀夫) しつらくえん! (ジョン・ミルトン) ふとんっ! (田山花袋) ちんもくのはるっ! (レイチェル・カーソン) あーさー、もしくはだいえいていこくのすいたいならびにめつぼうっ! (The Kinx) それではまた明日。ごきげんよう。 |
