■   暦   ■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<< 2015 April >>
■ 最近の記事 ■
■トラツクバツク■
■ 分 野 別 ■
■ アアカイヴ ■
■  その他  ■
 自己紹介・告知 : イタバシミノル
 th
 RSSフィード : RSS 1.0
 Script by BLOGN(ぶろぐん)
 管理者専用 : **

MYSPACE OF ITABASHI

■ 作曲/録音作品 ■
■  座右の書  ■
■  検 索  ■

■ ブツクマアク ■
なんでも作るよ。
情報中毒者、あるいは...
酔拳の王 だんげの方
マンガLOG収蔵庫
コアニュース
無風 [Deadcalm_alternative]
エロアニメ&エロマンガ保管

 シオドア・スタージョン短編集「時間のかかる彫刻」を読んだ。面白かった。いかにもエスエフ! な話と、いかにもアメリカ短編! な話が詰まっていて大変良かった。

 アメリカ人の短編小説、すでに「伝統」と呼んでいい芸風になってると思う。あの伝統嫌いの国民の間で、一体どうやって受け継がれているのやら(笑)。こういう乾燥したドライブ感、憧れる。

 この本のトップに、難解な「ここに、そしてイーゼルに」が配置されてるのは納得いかん。「スタージョンは苦手なのかもしれない」と思って、この短編を飛ばして次から読んだのだけど、あとは全然難しくなかった。他の読者もここで追い返されてるかもしれない。

 それから、「茶色い靴」の文中に出てくる「メンシュ(Mensch)」は、英語の「賢者」ではなくて、ドイツ語の「人」じゃないかしら。もう片方のfauma(動物相)と対にするならば、ドイツ語の方が据わりがいいと思うの。
| 読書 | comments (0) | trackback (0) |
「狗」の肉を食べてきた。後輩のDくん、案内ありがとう。



 別に、まずくはないけれど、特に美味! というものでもなかった。

「(朝鮮・中国では)美味しいと言って食べる人もちょっとはいるだろうけど、それよりは年寄りがクスリとして食ってるんじゃね? あるいは、日本でいうクジラみたいに文化的に継承したい何かなのかね?」という話に落着した。

 中国や朝鮮半島では「狗」を食べているということは、過去には日本でも食べてたはずだけど、なぜ廃れたのかな。





 こちらの写真は「拔絲地瓜」、日本の大学芋に相当する中華料理。デラうま! これが、この夜最大のヒット。
| 食事 | comments (0) | trackback (0) |
 昨日、職場のトイレにて、拭ききれなかったウンコがパンツにこびりつく事件が発生。ちょうど昼休みだったので、コンビニで替えのパンツを買うことで大事に発展する前に収束させることに成功した。コンビニへはパンツなしの直接ズボンで赴いた。

 いっぱしのコンビニ店員ならば、「ウェットティッシュ」「パンツ」を同時に購入する顧客にどういう事情があるか、大体察せられるに違いない。それを見越して、チョコレートつきのオールドファッション・ドーナツも購入してやったわい。

「ああ、やっぱりそうなんだ……」

 みたいな。

 悲劇の元凶である伸びたケツ毛は、帰宅入浴後、短く整えた。
| 流れよわが涙、と警官は言った | comments (0) | trackback (0) |

  PAGETOP