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 記事を書いた気がしたけど反映されていなかった。
(スパム攻撃の対処中にログファイルのパーミッションを変えてしまっていた様子・笑)

「郊外の一日 - 新チェーホフ・ユモレスカ1 」を読んだ。
 チェーホフのユーモア短編を集めたもの。これが後に「桜の園」を書く人だとは思えないくらいに軽い。
 しかし、それと思って読めば、チェーホフらしい技巧は随所に光っている気もする。

 チェーホフの上手さはさておき、19世紀のコミュニケーションはまだるっこしいものだと思った。あの時代に生まれなくて良かった。
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 スパムコメントを退けるためには、パーミッション変更が一番有効だということを学んだ。


 さて、ノルウェー人作家ダーグ・ソールスターの「Novel 11, Book 18」(ノヴェル・イレブン、ブック・エイティーン)を読了。

 ノルウェー版ポール・オースターを想像していただければ、と思う。

 無機質なタイトルと訳者で気づくべきだった。淡々としていて、結末がよく分からないスタイルの小説だった。嫌いじゃないけど、やっぱり結末にカタルシスが欲しい。いつの間にか山場を越えている感じ。浮遊感。
 オースターほど有無を言わせぬ語り方ではない。あれに比べて割と静かなんだけど、これが北欧っぽさなのかしら。この解釈はあまりに安っぽいか。
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 今回のスパムコメントの山は、手動で消すのは無理な件数だったので、ログファイルの方から全消去した。FTPでファイルの書き込みをできない設定にしたので、ログファイルが切り替わる次の月頭までは出現できないのではないだろうか……たぶん。

 追記、パーミッションを乗り越えて打ち込まれている(笑)。

 追記2、あ、違った。さっきログを消したときにパーミッション設定が戻っちゃったのか。再設定。
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 更新しないでいるとスパム投稿が増えるのはどうしてなんですかね。

 ちょっとムダ記事を投稿してみます。これでスパムは減らせるかしら?
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 シオドア・スタージョン短編集「時間のかかる彫刻」を読んだ。面白かった。いかにもエスエフ! な話と、いかにもアメリカ短編! な話が詰まっていて大変良かった。

 アメリカ人の短編小説、すでに「伝統」と呼んでいい芸風になってると思う。あの伝統嫌いの国民の間で、一体どうやって受け継がれているのやら(笑)。こういう乾燥したドライブ感、憧れる。

 この本のトップに、難解な「ここに、そしてイーゼルに」が配置されてるのは納得いかん。「スタージョンは苦手なのかもしれない」と思って、この短編を飛ばして次から読んだのだけど、あとは全然難しくなかった。他の読者もここで追い返されてるかもしれない。

 それから、「茶色い靴」の文中に出てくる「メンシュ(Mensch)」は、英語の「賢者」ではなくて、ドイツ語の「人」じゃないかしら。もう片方のfauma(動物相)と対にするならば、ドイツ語の方が据わりがいいと思うの。
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「狗」の肉を食べてきた。後輩のDくん、案内ありがとう。



 別に、まずくはないけれど、特に美味! というものでもなかった。

「(朝鮮・中国では)美味しいと言って食べる人もちょっとはいるだろうけど、それよりは年寄りがクスリとして食ってるんじゃね? あるいは、日本でいうクジラみたいに文化的に継承したい何かなのかね?」という話に落着した。

 中国や朝鮮半島では「狗」を食べているということは、過去には日本でも食べてたはずだけど、なぜ廃れたのかな。





 こちらの写真は「拔絲地瓜」、日本の大学芋に相当する中華料理。デラうま! これが、この夜最大のヒット。
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