■   暦   ■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<< 2019 October >>
■ 最近の記事 ■
■トラツクバツク■
■ 分 野 別 ■
■ アアカイヴ ■
■  その他  ■
 自己紹介・告知 : イタバシミノル
 th
 RSSフィード : RSS 1.0
 Script by BLOGN(ぶろぐん)
 管理者専用 : **

MYSPACE OF ITABASHI

■ 作曲/録音作品 ■
■  座右の書  ■
■  検 索  ■

■ ブツクマアク ■
なんでも作るよ。
情報中毒者、あるいは...
酔拳の王 だんげの方
マンガLOG収蔵庫
コアニュース
無風 [Deadcalm_alternative]
エロアニメ&エロマンガ保管

 昨日、職場のトイレにて、拭ききれなかったウンコがパンツにこびりつく事件が発生。ちょうど昼休みだったので、コンビニで替えのパンツを買うことで大事に発展する前に収束させることに成功した。コンビニへはパンツなしの直接ズボンで赴いた。

 いっぱしのコンビニ店員ならば、「ウェットティッシュ」「パンツ」を同時に購入する顧客にどういう事情があるか、大体察せられるに違いない。それを見越して、チョコレートつきのオールドファッション・ドーナツも購入してやったわい。

「ああ、やっぱりそうなんだ……」

 みたいな。

 悲劇の元凶である伸びたケツ毛は、帰宅入浴後、短く整えた。
| 流れよわが涙、と警官は言った | comments (0) | trackback (0) |
 ウラジーミル・ソローキン「親衛隊士の日」をようやく購入。再読が楽しみ。

 初読のときのブログ記事もずいぶん投げやりだったけど、今回の記事は「本を買いました」の報告だけなんだから、困ったものだ。さっさと読みたいぜ! 架空未来の帝政ロシア恐怖政治。



 同時に、瀬川深氏の新刊「SOY! 大いなる豆の物語」も購入。大豆の話がアマゾンから届く、在日ブラジル人や留学ビザのベトナム人やインドネシア人がこき使われていると噂のアマゾンから。世界はグローバル~。

 二冊とも、積んでおくしかないか……? カバーだけ外して、通勤電車に持ち込むか。本体がちょっとくたびれちゃうけど、仕方ないね。
| 読書 | comments (0) | trackback (0) |
 シェゾ・ムジテディ(というのだろうか)、「ザ・セブン・ビースツ」を読了。昨年インドの「ハイデラバード・コミック・コンベンション」に参加したときに偶然筆者と会ったのがきっかけで、購入してみた。ファンタジー小説。シェゾは、ハイデラバードで最年少の著述家、というのが売りの、12歳の少年だった。英語の本。




 竜の王様・ドラコが、国難を乗り越えるために、伝説の七つの野獣を探しに出かける、というのがあらすじ、と思ったら野獣たちは最初の数ページで発見され、話はさらに王国を襲う謎の災厄、そしてついにはドラコ本人の生い立ちの謎へと迫るのであった。
 恐ろしげな表紙の絵と裏腹に、中身は童話とか、ヒンズー教の神様絵本みたいな内容だった。

 作者が12歳というだけあって、小説が粗いというか、いやそれ以前にこれプロットじゃん。というものだった。これがインド人の感覚なのか、シェゾ自身のセンスによるものなのか、興味深い。次の本も読んでみたいとは思う。彼本人はどの程度、西洋の文物に影響されているんだろうか。この小説のうち何割が、「インド人でなければ書けない」ものなのだろうか? 確かめるためにも、次の本が出たら読んでみたい。


I've finished reading The Seven Beasts. A fantasy novel written in English by Shehzor Mujthedi, the youngest author of Hyderabad, whose age is 12.
It's hard to say it's a novel, I think it's still just a plot of a novel, or I'm not sure but maybe it's a myth. This tempo of the story reminds me of some kind of hindu myth picture book.
I decided to read Shehzor Mujthedi's next book to clarify this tempo is depended on his nature or just his youth. I met him at Hyderabad Comic Con 2014 by chance. There I came to know Indian people also love Naruto and A song of Ice and Fire. So I also wonder how his culture background is balanced between his nationality and US/Euro/Japan culture influence.



 余談。



 オンデマンド印刷!(印刷データを受け取って各拠点で印刷していると思われる)
 そりゃそうか、いちいち本国から取り寄せるのに比べたらお金も手間も段違いに少なくて済むから。

 そういえば、文章の英語がちょっとヘンだった(笑)。文法的に。そういうのは出版社がエディットしないの? まさか自費出版なの?

 シェゾ自身の母語がヒンズーなのかタミールなのかは、知らない。聞いておけばよかった。
| 読書 | comments (0) | trackback (0) |
 下に書いた「日本人は英語が得意になった」の説、主な論拠は、カタカナ英語のナカグロが減ったこと。

 3DSの「妖怪ウォッチ2元祖」をクリアした。なかなか面白かった。突っ込みたいところもあるけど、全体としては大満足。

 ストーリー部クリア時のパーティ。全体にレベルがぎりぎりで、けっこう苦戦した。
・ジバニャン
・ロボニャン
・河童
・キズナース
・ヤドコウモリ
・くだん
| ゲーム | comments (0) | trackback (0) |
 一般的な日本人は生徒・学生でいる間に、およそ三から十年、英語を勉強するわけだが、「それなのに英語が話せない」とくさす人々がいる。ではその勉学の年月はどこへ消えたのか。

 たぶんカタカナ語と和製英語が量産されたんだと思う。

 いや冗談抜きで!
| 指定なし | comments (0) | trackback (0) |
「セニョール パ」(かざま鋭二・高橋三千綱)という作品、今までずっとナカグロが入ると思っていたが、正式には半角スペースで「セニョール パ」なのだった。衝撃の事実!
 でも、ネット書店アマゾンにはナカグロありのタイトルで登録されているぞ。アマゾンは脇が甘い!

 さて、早見俊「暴れ日光旅 大江戸無双七人衆」を読んだ。
 クソつまんなかった。旅の道連れの童女がじつは風魔忍者の首領で、携えたけん玉で敵を暗殺するのだと。荒唐無稽、はたとえば俺の好きなニンジャスレイヤーも荒唐無稽なので構わないのだけど、「暴れ日光旅」はそれに加えて稚拙。救いようがない。「江戸時代版ワイルド7」みたいなアイディアはいいんだけど、とにかく薄っぺらい。読んで損した。

 皆さんはぜひ読まぬよう気をつけて。

 これが新潮文庫から発売されてるんだからわからねえもんだ。
| 読書 | comments (0) | trackback (0) |

<< NEXT  PAGETOP  BACK >>