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 イリヤ・ズバルスキー、サミュエル・ハッチンソン「レーニンをミイラにした男」を読んだ。

 投稿に失敗して全部消えたので手短に復元しておくと、レーニンの遺体保存の通史を読みたい人にはお勧めしない。著者ズバルスキーの父が遺体保存技術者の最初の一人であり、この本は同僚として働いた息子の手による本なので、タイトルにちょいと難がある。遺体保存について掘り下げた本ではない。
 しかしレーニン後の混乱、スターリン時代の恐怖についてはよく伝わる一冊。密告時代のめちゃくちゃぶりについては、ソルジェニーツィンの「煉獄のなかで」や「収容所群島」と全く矛盾しない。
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 シーベリィ・クイン「悪魔の花嫁」を読んだ。
 創元社の灰色の背表紙+大瀧啓裕訳ということでお察しください、なのだが(笑)、けっこう面白かった。いま読むと突っ込みどころが多いけど、それも込みで。ウィアード・テイルズ掲載の名探偵もの。
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 九月に生涯で初めて「ポケットモンスター」で遊んだんだけど、面白かった。さすが任天堂だ。


 さて、昨日は一度読んだ「乱鴉の饗宴」を、第五部と勘違いして図書館で借りてきてしまった……。この邦題、無駄にゴテゴテしてて嫌いだ。

 間違って借りたのは自分の失敗だけど。
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 G・R・R・マーティン「洋梨形の男」を読んだ。
「氷と炎の歌」の続き、「竜との舞踏」が図書館で貸し出し中だったので、近くにあったマーティンの短編集を借りた。マーティンづいている。その棚の周りをチェックしているのだから、当然だけど。
 しかし俺の前に借りた奴、早く返して欲しいんだが。どうも俺の方が読むのが早いのか、前を進んでいた人に追いついてしまったみたい。

「洋梨形の男」、いかにもマーティンらしいフックの効いた短編が並ぶ。なかなか面白い。どの短編も、結末が、ちょっぴり物足りないかな。結末よりも、物語の展開で楽しませてもらった。最後のチェスの話は特にそう。
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 ファミリーマートに行くと時々買ってしまう、大きなプリン。

 俺の手はでかいので、写真だとわかりづらいけど、でかい。普通の人なら三人か四人で分け合って食べてちょうどよいサイズだと思う。実際俺も一度に全部食べるのはためらわれるぞ! もったいない気もするしな!

 今日気づいたんだけど、これを作ってるアグリテクノは福島県の会社なのだ。震災前からこの巨大プリンのシリーズを買ってるけど、地震の被害はどうだったんだろう。
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「氷と炎の歌」、第四部に突入。この「乱鴉の饗宴」とか、前巻の「剣嵐の大地」とか、邦題がいちいち恥ずかしいのだけど、原題もA feast for crowsとかA storm of Swordsといったものなので、まあ、仕方ないのか。
 さておき、相変わらず重苦しくも面白い。先が気になってどんどん読んでしまう。そして相変わらず、作者の都合でどんどん人が死ぬ(笑)。

 ここにきてようやく考えてみたのだけど、現代人が素直に感情移入できる登場人物は誰か? ほとんどいない。スターク家の男性と、ティレル(タイレル)家全般ぐらいか。G・R・R・マーティンの周到な世界構築。

 ブライエニー編が退屈だと誰かが書いていたが、俺もそう思う。サーセイ編はタイウィンもティリオンもジェイムもいなかったらサーセイがこんなにもアレかと面白おかしく読んでいる。ジョン・スノウ、デーナリスはいつどのように合流するのだろう。今作ではまだ無理だろうな。楽しみだ。

 翻訳にはやはりいろいろ文句を言いたい。
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